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文藝春秋
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活字の温もりと
デジタルの
きらめきと

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「私は頼まれて物を云うことに飽いた。自分で、考えていることを、読者や編集者に気兼ねなしに、自由な心持で云って見たい。」

『文藝春秋』創刊にあたって、
創業者・菊池寛が記した言葉です。

友人の芥川龍之介、川端康成らが寄稿した
創刊号3000部はわずか3日で完売。
文藝春秋の歴史はここから始まりました。

以来、97年。文藝春秋は今も、
明文化された社是や社訓を持ちません。

活字もデジタルも、
文芸もジャーナリズムも――

そのすべてに
菊池寛の精神が受け継がれています。

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