部署紹介

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雑誌編集部門

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文藝春秋」

政治・経済・国際問題へのジャーナリスティックな論考から、注目人物の独占手記まで、世の中の出来事をあらゆる角度から俯瞰する、日本を代表する「総合月刊誌」です。年2回発表される「芥川賞」受賞作の掲載誌でもあります。1923(大正12)年創刊、社内では「本誌」と称される、文藝春秋の看板雑誌です。

関連するメディア:「文藝春秋digital

雑誌編集部門

週刊文春」/
週刊文春WOMAN」
/週刊文春出版

世間を驚かすスクープ記事だけでなく、連載コラムや小説も読みごたえ抜群で、読者の信頼を集めています。「総合週刊誌」No.1の存在感は、他誌の追随を許しません。2018年には季刊誌「週刊文春WOMAN」も創刊、注目企画の関連書籍やムックも編集しています。

関連するメディア:「文春オンライン

雑誌編集部門

オール讀物」

ミステリーや時代・歴史小説、恋愛もの……エンターテインメント小説の醍醐味が味わえる小説誌。「直木賞」の発表媒体として選評や受賞作などを読むことができる、唯一の雑誌です。「オール讀物新人賞」からは藤沢周平、石田衣良、柚木麻子ら人気作家を輩出。馳星周の『少年と犬』など直木賞受賞作も生み出し、創刊90年を迎えました。

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文學界」

既存の概念にとらわれない自由な創作活動の場として、気鋭の若手からベテランまでが競う文芸誌。小説、評論、対談、座談会……表現方法は多岐にわたります。あの話題作、又吉直樹「火花」、村田沙耶香「コンビニ人間」を世に送り出したのは、この雑誌でした。かつて小林秀雄たちが出していた同人誌を、昭和11年に文藝春秋が引き受けて、現在に至ります。

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別冊文藝春秋」

2015年に電子雑誌へとリニューアル。年6冊の隔月刊行ながら、注目作家の連載小説を中心に、「新しい書き手」と「新しい読者」をつねに意識しつづける小説誌です。この雑誌は、森絵都、三浦しをん、島本理生など数多くの直木賞受賞作の発表の場となりました。

雑誌編集部門

Number」

サッカー、野球、格闘技にフィギュアスケート、そしてオリンピックやワールドカップ……創刊から40年、1000号を超える特集を読者に届けつづける、日本唯一の「総合スポーツ誌」です。最大の魅力は、読者をクギづけにする力強い写真と、テーマに深く切り込んだインタビュー記事。アスリートからも絶大な信頼を寄せられています。

関連するメディア:「Number Web

雑誌編集部門

CREA」/
CREA Traveller」

美容、美味しいもの、本や音楽……都会的で好奇心旺盛な女性のための情報がたっぷり詰まったワンテーママガジン、それが「CREA」です。そして、国内外のラグジュアリーなリゾートライフを提案する「CREA Traveller」。女性誌がひしめくなかで、キラリと光る〝オンリー・ワン〟の存在感は、熱烈な読者を集めています。

関連するメディア:「CREA WEB

書籍編集部門

書籍編集部門

第一文藝部

芥川賞作家の最新作や「文學界」掲載作品を中心に、平野啓一郎『ある男』、川上未映子『夏物語』、村上春樹『一人称単数』など純文学の小説を書籍化する一方で、評論やドリヤス工場による漫画『文豪春秋』まで、幅広い芸術作品を手がけています。

書籍編集部門

第二文藝部

主にエンターテインメント系の長編小説や短編作品集を担当します。雑誌連載の書籍化から書き下ろしまで、作家と編集者が二人三脚で原稿を吟味します。映画やTVドラマなど映像化される作品も多いです。

書籍編集部門

文春文庫部

小説を中心に、エッセイやノンフィクションなど、毎月15点近い作品を読者に届ける編集部です。単行本を文庫化する際には、カバーデザインや帯のコピーに、新しい読者を獲得するための工夫が必要です。近年は、時代小説や警察小説などの「書き下ろしシリーズ」や、文庫オリジナル企画も増えてきました。

書籍編集部門

文春新書部

時代の核心を衝く「ワンテーマ」を、コンパクトに仕立てて読ませる、それが新書の醍醐味です。扱うテーマも幅広く、歴史や政治、社会問題まで、切り口しだいで勝負できます。阿川佐和子『聞く力』、樹木希林『一切なりゆき』のミリオンセラーも、文春新書ならではの企画力の勝利でした。

書籍編集部門

ノンフィクション出版部

『捏造の科学者 STAP細胞事件』(須田桃子)などの硬派な調査取材作品、『Black Box』(伊藤詩織)のような渦中の人物による手記など、月刊「文藝春秋」や「週刊文春」で培った取材力、企画力を、1冊の単行本として世に問う編集部です。

書籍編集部門

ライフスタイル出版部

食や美容や健康をテーマにした実用本、レシピ集、エッセイ、コミックエッセイなど、毎日生きるのが楽しくなったり、生活の役に立つような本を主に手がけています。『月曜断食』、『土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」公式ブック』、『裸一貫!つづ井さん』など話題作も多数。またCREAやCREA WEBとコラボした企画も進行中です。

書籍編集部門

翻訳出版部

ミステリとサイエンス・ノンフィクション、そしてビジネス書、これが翻訳出版部の3本柱です。ミステリはS・キング、J・ディーヴァーの最新作や、『その女アレックス』が大ヒットしたP・ルメートルなどをカバー。2020年のノーベル化学賞を受賞したJ・ダウドナの『CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見』も、先取りしています。

書籍編集部門

コミック編集部

2020年夏、文藝春秋に「コミック」編集部が20年ぶりに復活しました。これまで『生涯投資家』(村上世彰)、『うつ病九段』(先崎学)など自社の刊行物のコミカライズが中心でしたが、今後はオリジナル・コミックを準備中。「文春オンライン」などの電子メディアと紙のコミックス、両面での展開を計画しています。

デジタル部門

デジタル部門

文春オンライン」

2017年1月にローンチした「ニュース系サイト」です。「週刊文春」の発売日より一足早く更新される「スクープ速報」だけでなく、バラエティ豊かな「オンライン」編集部のオリジナル記事も話題です。2020年には月間PV数が4億PVを突破し、ライバルがひしめく「出版社系ニュースサイト」でPV数No.1になっています。

関連するメディア:「週刊文春」/
         「週刊文春WOMAN」/
         「週刊文春出版

デジタル部門

文藝春秋digital」

2019年11月に開設した、月額900円で「文藝春秋」最新号からバックナンバーまでが読める、サブスク(定期購読)モデルのウェブサイトです。最大の特徴は、急成長中のプラットフォーム「note」を活用していること。また、2020年3月にはデジタル音声メディア「Voicy」を活用したネットラジオ「文藝春秋channel」を開設。取材・編集の秘話を紹介するなど、活字を超えたデジタルメディア展開に挑戦しています。

関連するメディア:「文藝春秋

デジタル部門

Number Web」

雑誌「Number」で培った「インパクトのある写真」と「読ませるテキスト」のノウハウをぎっしり詰め込んだサイトは、誕生して20年が経ちました。紙の雑誌が毎号〝特集主義〟であるのに対して、Webでは日々、様々なスポーツをカバーしています。

関連するメディア:「Number

デジタル部門

CREA WEB」

「CREA」「CREA Traveller」とリンクしながら、女性のライフスタイルにマッチした情報を素早くアップしています。また、「コミックエッセイ・ルーム」では、オリジナル作品の投稿も募集しており、〝未来の漫画家〟発見のチャンスもあります。

関連するメディア:「CREA
         「CREA Traveller

デジタル部門

本の話」

文藝春秋が刊行する単行本・文庫・新書をヴィヴィッドに紹介するWEBサイトです。書評や著者インタビューだけでなく、「文藝春秋digital」とコラボして、担当編集者が読みどころや編集作業の舞台裏を明かす音声メディアVoicy「本の話」も掲載されています。

デジタル部門

電子書籍編集部

〝新刊書籍の全点同時電子化〟を手掛けると同時に、「文春e-Books」というブランドで電子書籍オリジナル作品も編集しています。異色の写真集や映画「ミッドナイトスワン」オリジナルパンフレットなども配信します。電子書籍は紙の書籍とちがって、スピーディに刊行できるメリットがあります。

デジタル部門

デジタル・デザイン部/
Webプロデュース室

「文春オンライン」「Number Web」「CREA WEB」など社が運営するWEBサイトの技術面、マネジメント面からのサポート・提案、さらにWEB広告、運用広告なども見渡し、WEBでの利益を最大化するための部署です。今までの出版とは異なり、編集部と時に一緒に、時に離れて、新しいファンの獲得、収益アップを日々目指しています。

ビジネス関係部門

ビジネス関係部門

営業局

文藝春秋が発行する書籍や雑誌を読者に届けるために、取次や全国の書店に働きかけをする部署です。販売戦略を練って発行部数を決めるのはもちろん、作品の魅力を書店員に伝えたり、店頭用のポップを作成したり、著者を招いてサイン会を開催したりと、作品と読者を結びつける"橋渡し役"も務めます。

ビジネス関係部門

メディア事業局

雑誌/ウェブの広告を中心に、「メディア×クライアント×読者/ユーザー」がwin-winの関係となることを目指します。オリジナルのタイアップ広告のコンテンツが広告主のオウンドメディアに活用されたり、企業の協賛を得てイベントを開催する、企業や個人から依頼されるカスタム出版にも応じるなど、メディア発ビジネスの立体展開を担う部署です。

ビジネス関係部門

宣伝プロモーション局

いくら魅力ある作品でも、その存在が世に伝わらなければ、ベストセラーは生まれません。宣伝プロモーション局は、新聞やウェブ媒体への広告出稿をハンドリングするとともに、プレスリリース等を発行して、他メディアへのプロモーション活動を展開しています。著者インタビューのアテンドも務め、作品のドラマ化、映画化の窓口にもなっています。

ビジネス関係部門

資材製作局

雑誌・書籍を製作するためにいくらのお金と時間がかかるのかを試算(計算)し、用紙などの商品製作に必要な材料を、必要な時、必要な量を仕入れ、印刷・製本会社へ的確な発注を行います。どれだけの冊数が売れようとも、一冊一冊の読者が違うことを常に頭に入れ、ミスや事故のないよう商品作りに責任をもつ、出版活動を支える根幹の部署です。

ビジネス関係部門

ライツビジネス部

世界30カ国で翻訳されている村田沙耶香さんの芥川賞受賞作『コンビニ人間』や、イギリス推理作家協会賞の候補となった横山秀夫さんの『64』など、文藝春秋が出版した書籍の版権を海外へ販売しています。フランクフルト、ソウル、北京などで開催されるブックフェアに参加し、海外の出版社やエージェントに作品を紹介しています。

ビジネス関係部門

新規事業開発局

いわゆる出版活動の枠にとらわれることなく、新たなビジネスを開拓する部署です。2020年10月1日に食のECサイト『文春マルシェ』がオープンしましたが、これは文藝春秋のネットワークを活かした独自の通販事業で、新規事業開発局の発案によるものです。2019年から始まったイベント『文春落語』も展開しています。

ビジネス関係部門

技術系部門

  • 写真部
  • 校閲部
  • デザイン部

ビジネス関係部門

管理系部門

  • 総務部
  • 法務・広報部
  • 経理部
  • 管理部
  • 情報システム部
  • 資料室