文藝春秋が生んだ
ベストセラー

この10年のベストセラー、あなたの心に残る一冊は?

  1. 2019

    1. 単行本 『反日種族主義』
      季栄薫[編著]

      韓国の学者による歴史検証を緊急翻訳

    2. 文庫 『マチネの終わりに』
      平野啓一郎

      福山雅治・石田ゆり子主演で映画化

    3. 新書 『一切なりゆき』
      樹木希林

      亡き名優の言葉が150万部のベストセラー

  2. 2018

    1. 単行本 『沈黙のパレード』
      東野圭吾

      週刊文春ミステリーベスト10、第1位!

    2. 文庫 『羊と鋼の森』
      宮下奈都

      本屋大賞受賞作(2016年)。映画化も話題

    3. 新書 『看る力』
      阿川佐和子・大塚宣夫

      アガワ流、両親の体験的介護入門書

  3. 2017

    1. 単行本 『コンビニ人間』
      村田沙耶香

      累計120万部を超え、世界的注目作に

    2. 文庫 『火花』
      又吉直樹

      勢いやまずドラマ化(Netflix、NHK)、映画化!

    3. 新書 『それでもこの世は悪くなかった』
      佐藤愛子

      93歳、愛子先生の本音に熱い支持

  4. 2016

    1. 単行本 『コンビニ人間』
      村田沙耶香

      芥川賞受賞。著者のコンビニ勤務も話題に

    2. 文庫 『望郷』
      湊かなえ

      日本推理作家協会賞受賞作。ドラマ化

    3. 新書 『ビジネスエリートの新論語』
      司馬遼太郎

      サラリーマン時代の“幻の名著”が復刊

  5. 2015

    1. 単行本 『火花』
      又吉直樹

      芥川賞受賞。250万部を超え社会現象に

    2. 文庫 『禁断の魔術』
      東野圭吾

      短篇を改稿した文庫オリジナル長篇、77万部

    3. 新書 『大世界史』
      池上彰・佐藤優

      IS日本人人質殺害で揺れる世相に大ヒット

  6. 2014

    1. 単行本 『女のいない男たち』
      村上春樹

      9年ぶり、世界が待望する短篇集

    2. 文庫 『イニシエーション・ラブ』
      乾くるみ

      二度読み必至のミステリー150万部。映画化

    3. 新書 『新・戦争論』
      池上彰・佐藤優

      インテリジェンス最強の2人が初の対談本

  7. 2013

    1. 単行本 『色彩を持たない多崎つくると、
      彼の巡礼の年』
      村上春樹

      3年ぶりの長編、発売7日でミリオンセラー

    2. 文庫 『オレたちバブル入行組』
      池井戸潤

      ドラマ「半沢直樹」シリーズ累計200万部超

    3. 新書 『聞く力』
      阿川佐和子

      2年目も勢い止まらず累計150万部に

  8. 2012

    1. 単行本 『虚像の道化師』
      東野圭吾

      ガリレオシリーズ最新作が大ヒット!

    2. 文庫 『聖女の救済』
      東野圭吾

      福山雅治主演ドラマも第2シーズンに

    3. 新書 『聞く力』
      阿川佐和子

      「週刊文春」アガワ対談の名手100万部

  9. 2011

    1. 単行本『花の鎖』
      湊かなえ

      イヤミスの女王が描く感動作。ドラマ化も

    2. 文庫『運命の人 三』
      山崎豊子

      著者最後の大長編、全4巻が堂々完結

    3. 新書『100歳までボケない 101の方法』
      白澤卓二

      アンチエイジング本格ブームの火付け本

  10. 2010

    1. 単行本『小さいおうち』
      中島京子

      直木賞受賞作。松たか子主演で映画化

    2. 文庫『インシテミル』
      米澤穂信

      本格ミステリの俊英が大ブレイク。映画化も

    3. 新書『日本人へ リーダー篇』
      塩野七生

      ビジネスパーソン必読の名随筆傑作選

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