文藝春秋 採用案内2018

採用情報

募集要項

募集職種

編集・業務 (一括採用)

応募資格

2018年4月に入社する社員の定期採用応募資格は以下のとおりです。

  • 1990年4月2日以降の生まれであること。
  • 2018年3月までに四年制大学を卒業見込みであること、もしくは既に四年制大学を卒業していること。
  • 学部学科は問わない。

待遇

初任給 261,000円(2016年度実績)
賞与 あり
昇給 年1回(4月)
通勤費 全額支給
勤務時間 9:30~17:30 (部署により異なる。業務の性質上、時間外勤務、休日出勤もある)
休日 週休2日制、夏季・年末年始休暇、有給休暇(入社年度は10日付与、最長20日。前年度からの繰越可)、産前産後休暇
制度 リフレッシュ休暇制度、育児休業制度、介護休業制度
福利厚生 住宅資金貸付、財形貯蓄制度
勤務地 東京

募集職種の
主な仕事の内容

編集

  • 雑誌部門(雑誌記事の企画、取材、執筆、編集、校閲等)
  • 書籍部門(書籍の企画、取材、編集、校閲等)
  • 情報事業部門(電子出版・Web事業等)

業務

  • 社長室部門(法務・広報、ライツ管理等)
  • 広告部門(広告頁の営業、集稿、企画制作等)
  • 営業流通部門(受注、販売促進、市場調査、商品流通管理等)
  • 宣伝部門(広告宣伝等)
  • 資材製作部門(資材の調達、印刷製本の進行管理、原価計算等)
  • 管理部門(総務、経理、管理等)

過去6年間の
採用者数

12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度
4
(男2女2)
5
(男3女2)
4
(男2女2)
3
(男2女1)
2
(女2)
5
(男3女2)

問い合わせ先

〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3-23
電話03-3288-6101
株式会社 文藝春秋 総務部 採用担当者

応募方法

  • ページ上部の「エントリー」ボタンからエントリーを行って、IDを取得してください。
  • 規定の応募書類をダウンロードし、必要事項を記入し、当社・採用担当者へ郵送してください。
    応募書類のダウンロード期間、提出期間はマイページ上でお知らせします。
  • その他応募に関する詳しいお知らせは、随時マイページより行いますので、ご確認を願います。
  • 応募者多数の場合は、書類選考を行います。

よくあるご質問

採用について

応募方法を教えてください。

まず「エントリー」から事前にお名前や連絡先などを登録してください。応募書類はウェブ上で配布します。配布時期や受付期間などはマイページを通じてお知らせいたします。

選考方法はどのようなものですか。

筆記試験や面接などです。日程はウェブ上でお知らせします。

現在、他の企業に在籍していますが応募は可能でしょうか。

募集要項にある応募資格を満たしていれば既卒の方、他の企業に在職中の方でも受け付けています。ただし採用日程は新卒者と同じです。

理系は選考で不利になりますか。

学部、学科は問いません。理系出身で活躍している社員は編集部門にも業務部門にもいます。当然ながら法律や経済など文学部以外の文系や、芸術系専攻の方が選考で不利になることもありません。

会社説明会は実施していますか。

当社に興味のある方へ社員がお話しする機会は毎年、設けております。日程や応募方法などの詳細は、登録された方にお知らせします。ただし参加・不参加は選考に一切、関係ありません。なお、2017年入社志望者向けの「社員と語る会」は、2016年3月17・18日に実施しました。

OB・OGを紹介してください。

採用担当からは社員を紹介しておりません。これは卒業生のいる大学が選考で優遇されるのでは、という誤解を招かないための措置ですのでご理解ください。大学の卒業生名簿などで調べて社員へ連絡するのは結構ですが、その際の対応は個々の社員の裁量に任せています。

カメラマン、グラフィックデザイナーを志望しています。募集はありますか。

未定ですが、募集を行う場合は当社サイトで告知します。

身体に障害があるのですが。

当社には身体に障害を持つ社員が在籍し、周囲と同じ仕事をこなしています。
定期採用試験では、原則としてすべての志望者の方に同じ試験を受けていただき、同じ基準で選考しておりますが、障害に起因する特別な配慮(例:キーボード入力による受験、車椅子用のスペース確保など)を必要とされる方は、遠慮なく総務部(電話03-3288-6101もしくはsaiyou@bunshun.co.jp)までご相談ください。積極的なご応募をお待ちしています。
また法令に基づく障害者のみの採用も別枠であります。詳細は総務部採用担当までお尋ねください。

入社後について

残業や休日出勤はどの程度あるのでしょうか。

基本的に週休2日制ですが、印刷所へ原稿を渡す最終段階(校了)の間際は深夜まで会社で仕事をしますし、時に休日出勤もあります。ただし代休がとれます。最も刊行サイクルの短い「週刊文春」では毎週2日間、休むのが難しい場合もあります。その替わり5月の連休、お盆、年末年始は合併号を出して、それぞれ1週間程度の休暇があります。

入社後、部署の希望はできますか。

当社は一括採用ですので、編集、業務を問わずあらゆる部署に配属される可能性があります。入社後は人事担当者が面談等を通じて希望先を把握するようにしています。当社では、三十代なかばまでは2~3年おきにさまざまな部署を経験し、広い視野を持つ出版人に成長していく、というのが伝統的な人材育成策です。

社員が原稿を書くことはありますか。

雑誌によって異なります。「週刊文春」では記事執筆まで社員が担当します。他の雑誌でも編集者が担当する場合は少なくありません。とはいえ編集者の仕事の中心は筆者から原稿を頂くことで、そこに至るまでに取材依頼や撮影の日程調整、資料収集、誌面の構成といった多くの仕事があります。

女性社員は出産しても同じように働けるのでしょうか。

妊娠・出産を理由に退職した社員はほとんどいません。編集部門は裁量労働制ですので、出社・退社時刻を調整して育児と両立している社員が多数います。出退勤の時刻が決まっている部署では、多くが時短制度や時差出勤を利用しています。

会社について

どのような社風なのでしょうか。

社風をあらわす具体的な話をひとつご紹介します。当社では伝統的に上司や同僚を肩書で呼ぶことはありません。社長でも編集長でも、当人がその場に居ても居なくても、呼ぶときは「○○さん」です。当社の雰囲気の一端がご理解いただけますでしょうか。
このサイトでは、当社での働き方や雰囲気について、社員が紹介しております。参考にしてください。