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文學界 1月号 最新短篇一挙四作掲載 タイニーストーリーズ 山田詠美

  • タイニーストーリーズ      山田詠美

    最新短篇一挙四作掲載

    電信柱さん/催涙雨/百年生になったら/GIと遊んだ話(一)

  • カフカ式練習帳  新連載    保坂和志

    新年創作特集
  • 異郷

    津村節子

  • 月の光が明るい夜

    村田喜代子

  • 妖談9

    車谷長吉

  • 花村萬月

  • ことばの蟻たち

    青来有一

  • 初めてなのに懐かしいひと

    大道珠貴

  • スクナヒコナ

    玄侑宗久

  • 夢小説・何月何日の夜

    横尾忠則

    連載小説
  • 心はあなたのもとに 第三十二回

    村上 龍

  • モンフォーコンの鼠 第十回

    鹿島 茂

  • 武曲(むこく) 第八回

    藤沢 周

  • 特別エッセイ

    人間はすごいな     よしもとばなな

  • 中国歴史人物月旦

    始皇帝――善も悪も全てがそこから始まった    楊 逸

    特集 「10年代の入口で」  文學界2010

  • 【新年特別対談】

    日本をすっきりさせるために      東 浩紀×堀江貴文

    閉塞状況を打破するためにいま必要なものは何か――
    二〇〇〇年代を象徴する二人による、ラジカルかつ壮大な対話

  • 【鼎談】

    テクノロジーと文学の結節点
    平野啓一郎×西垣 通×前田 塁

    電子ブックやインターネット検索技術が劇的に発達した現在、文学の新たな可能性とは。最高のメンバーによる鼎談

    エセー
  • 似ているが、ちがう
    青山 南
  • 窓の虫
    星野 源
  • サービスエリアは遠い
    加藤千恵

    新連載評論

  • 凝視の作法  第一回 正面から見てはいけない絵    阿部公彦

    絵画、詩、映像をめぐり「見つめること」の意味を問う気鋭の評論

  • きのこ文学の方へ 第一回 「きのこ文学」とは何か?    飯沢耕太郎

    きのこへの偏愛が生んだ新たな文学への視角、注目の論考

    連載評論
  • ドストエフスキーの預言

    第九回

    無神論者ゾシマ

    佐藤 優

  • メガ・クリティック

    第十二回

    文化の変容

    池田雄一

  • アウトサイド・レビュー

    三つのボクシングジム

    荻世いをら

    文學界図書室
  • 池澤夏樹『カデナ』(菅野昭正)
  • G・ガルシア=マルケス『生きて、語り伝える』(田村さと子)

  • 戌井昭人『まずいスープ』(佐々木敦)
  • 木村紅美『月食の日』(温水ゆかり)

  • 東 直子『らいほうさんの場所』(山下聖美)
  • 著者インタビュー  太田治子   『明るい方へ 父・太宰 治と母・太田静子
    コラム
  • カーヴの隅の本棚

    鴻巣友季子

  • ニッポンの名文

    山口文憲

  • 鳥の眼・虫の眼

    相馬悠々

  • 新人小説月評

    大和田俊之  千野帽子

  • 日本全国文学ガイド(12月7日〜1月6日)
  • 文學界新人賞応募規定
  • 執筆者紹介
  • Voice of Animals

    三沢厚彦

  • 詩〈「バツバツちゃん、お帰り!」〉高橋源一郎

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