菊池寛賞 最新情報

第68回菊池寛賞(2020年)

第68回菊池寛賞選考顧問会が開かれ、下記の通り授賞が決まりました。

林真理子
40年ちかい文筆生活のあいだ、現代社会に鋭く切り込む小説から歴史、古典を題材にした作品まで多岐にわたる創作、ギネス世界記録を達成した「週刊文春」連載エッセイなど、常に最前線で活躍を続ける

受賞者の横顔

佐藤優
『国家の罠』で2005年にデビュー以来、神学に裏打ちされた深い知性をもって、専門の外交問題のみならず、政治・文学・歴史・神学の幅広い分野で執筆活動を展開。教養とインテリジェンスの重要性を定着させる

受賞者の横顔

滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール
今年3月、コロナ感染が拡大するなか、オペラ「神々の黄昏」の無観客上演をいち早く決断。ユーチューブでの配信は海外からを含めて41万人が視聴し、コロナ時代の文化イベントのありかたに一石を投じた

受賞者の横顔

秋田魁新報 イージス・アショア取材班
2017年の配備計画浮上後、地元紙として計画の妥当性を調査・検証。防衛を専門とする記者がいないなか、地道かつ多角的な取材で現地調査のずさんな内容を暴く。本年、同計画は断念に追い込まれた

受賞者の横顔

篠山紀信
半世紀にわたりスターから市井の人まで、昭和・平成・令和の時代を第一線で撮影。その業績は、2012年より7年間全国を巡回し、のべ100万人を動員した個展「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」に結実する

受賞者の横顔


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