奥田英朗
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<注意事項>
無理だと言葉に出して言える人は、まだシアワセなのかもしれません。 もう、限界だと思ってしまうと、声をあげる気力もなくなってしまい ただ、祈るだけなのかもしれません。 人の心の中は、見えないから、信じてもらえないのでしょう。 それでも、明日は来るので、どう生きたらいいのでしょうか。
今朝 書評ではいけんしました。
これは是非 読まなければと・・・
本屋に買いに行きます。
・・・この内容・・・もしかして、わが町のことではないかと・・・???
きっと、わが町の実態を目の当たりにされ これは小説が地を行ってる・・・と思われたのではないかと思うほど・・・ 常づね 苦苦しく思っていることがズバリ!のようで・・・
とにかく、これから書店に行きます・・・わが町のヒトは本を詠まないそうで(書店の方の嘆き) 棚にあるかどうかは・・・(・・; 毎度の事ながら なかったら 明日主人に東京で買ってきてもらいます。
書評でなくてごめんなさい・・・読後感もかかせていただきます。
奥田英朗さんの大ファンで、多分全部の作品を読んでます。先日は「用もないのに」まで買ってしまいました。 今回の「無理」も新聞の広告で見てすぐに本屋さんに走り、読み終わるのがもったいないと思いつつ、ゆっくりゆっくり3日間かけて仕事と家事の合間に読みました。 生活保護の実態や不正な訪問販売など、今まで新聞やニュースで耳にしながらあまり疑問も抱かずにいたことを改めて考えさせられたり、ハッと気付かされたり・・・。先生の作品を読むといつももっと知りたい!という好奇心でいっぱいになります。 伊良部先生シリーズの大ファンですし、「邪魔」もとても面白かったですし、「東京物語」のようなさわやかなお話や、「泳いで帰れ」のようなエッセイも大好きです。もちろん「用もないのに」も期待通りの面白さです。 これからも先生の作品を楽しみにしています。
「無理」、面白かったです。 登場人物たちがどんどん、ひどい状況になっていって、ページをめくる度にこの先、どうなってしまうんだろうと心配しつつ気になってしょうがなかったです。 まさに、「無理」ですね。追いつめられた人たちの描き方、すごいです! それから、地方都市の暮らしぶりも興味深かったです。わたしは奥田さんの作品で、「最悪」「邪魔」「無理」がすきです。またそのようなシリアスな作品も待ってます。
待ってました!と本日の新聞広告を見てさっそく購入。過去の作品同様やめられなくて一気読み。いつもながら期待を裏切らない,登場人物のリアルさ。しばし自分もゆめの市の住人に。すぐ隣に住んでいそうな,近所のスーパーですれちがっていそうな,この手で実際に触ることができそうな,全てのキャラクターたち。どこにでもいるような平凡な人たちの生活がちょっとしたきっかけでどんどん歯車が狂っていく,というのはいつもの奥田ワールドですが,今回さらにパワーアップしたような気がします。そして,みんなひどい災難に遭っているのになぜかラストはハッピーエンドに読めてしまう,やけくそ混じりの爽快な読後感も最高!
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無理だと言葉に出して言える人は、まだシアワセなのかもしれません。
もう、限界だと思ってしまうと、声をあげる気力もなくなってしまい
ただ、祈るだけなのかもしれません。
人の心の中は、見えないから、信じてもらえないのでしょう。
それでも、明日は来るので、どう生きたらいいのでしょうか。
今朝 書評ではいけんしました。
これは是非 読まなければと・・・
本屋に買いに行きます。
・・・この内容・・・もしかして、わが町のことではないかと・・・???
きっと、わが町の実態を目の当たりにされ これは小説が地を行ってる・・・と思われたのではないかと思うほど・・・
常づね 苦苦しく思っていることがズバリ!のようで・・・
とにかく、これから書店に行きます・・・わが町のヒトは本を詠まないそうで(書店の方の嘆き)
棚にあるかどうかは・・・(・・;
毎度の事ながら なかったら 明日主人に東京で買ってきてもらいます。
書評でなくてごめんなさい・・・読後感もかかせていただきます。
奥田英朗さんの大ファンで、多分全部の作品を読んでます。先日は「用もないのに」まで買ってしまいました。
今回の「無理」も新聞の広告で見てすぐに本屋さんに走り、読み終わるのがもったいないと思いつつ、ゆっくりゆっくり3日間かけて仕事と家事の合間に読みました。
生活保護の実態や不正な訪問販売など、今まで新聞やニュースで耳にしながらあまり疑問も抱かずにいたことを改めて考えさせられたり、ハッと気付かされたり・・・。先生の作品を読むといつももっと知りたい!という好奇心でいっぱいになります。
伊良部先生シリーズの大ファンですし、「邪魔」もとても面白かったですし、「東京物語」のようなさわやかなお話や、「泳いで帰れ」のようなエッセイも大好きです。もちろん「用もないのに」も期待通りの面白さです。
これからも先生の作品を楽しみにしています。
「無理」、面白かったです。
登場人物たちがどんどん、ひどい状況になっていって、ページをめくる度にこの先、どうなってしまうんだろうと心配しつつ気になってしょうがなかったです。
まさに、「無理」ですね。追いつめられた人たちの描き方、すごいです!
それから、地方都市の暮らしぶりも興味深かったです。わたしは奥田さんの作品で、「最悪」「邪魔」「無理」がすきです。またそのようなシリアスな作品も待ってます。
待ってました!と本日の新聞広告を見てさっそく購入。過去の作品同様やめられなくて一気読み。いつもながら期待を裏切らない,登場人物のリアルさ。しばし自分もゆめの市の住人に。すぐ隣に住んでいそうな,近所のスーパーですれちがっていそうな,この手で実際に触ることができそうな,全てのキャラクターたち。どこにでもいるような平凡な人たちの生活がちょっとしたきっかけでどんどん歯車が狂っていく,というのはいつもの奥田ワールドですが,今回さらにパワーアップしたような気がします。そして,みんなひどい災難に遭っているのになぜかラストはハッピーエンドに読めてしまう,やけくそ混じりの爽快な読後感も最高!
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