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文學界 2019年1月号

2018/12/07 発売

雑誌バックナンバー

文學界 2019年1月号

対談 落合陽一×古市憲寿
新連載 磯﨑憲一郎 「日本蒙昧前史」

特別定価980円(本体907円)

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目次

対談
落合陽一×古市憲寿
「平成」が終わり、「魔法元年」が始まる
テクノロジーは人間の能力をどこまで拡張するか? 少子高齢化社会の未来図は?
それでも小説が必要とされる理由……トップランナー二人が次代を占う!

多和田葉子×温又柔
「移民」は日本語文学をどう変えるか?
二人の「越境作家」が語り合った、多文化時代の文学の姿とは?

巻頭表現
九螺ささら モニュメント

新連載小説
磯﨑憲一郎 日本蒙昧前史

創作
黒井千次 枝の家

吉村萬壱 苦悩プレイ

沼田真佑 陶片

山崎ナオコーラ 最後のストロー

古川真人 ラッコの家 100枚

寄稿
東アジア文学フォーラム報告
平野啓一郎・小山田浩子・上田岳弘

評論
矢橋透 セカイの起源──ジャン・ルノワール論(前篇)

エセー
岡﨑乾二郎 近代文学(の達成)としての絵画

青木淳 像を重ねること

秋元孝文 「文学、あります」やりましょう

連載小説
田中慎弥 地に這うものの記録 第十五回

西村賢太 雨滴は続く 第二十一回

阿部和重 Orga(ni)sm 第二十七回

連載
森元斎 革命に至る極貧生活 第三回

石川九楊 河東碧梧桐──表現の永続革命 第八回

コラム
ぐるぐるマップ 第三回   津村記久子

BOOKSのんべえ 第六回   木村衣有子

むらむら読書 第十二回   犬山紙子

きれぎれのハミング 第十三回   柴田聡子

時事殺し 第三十五回   武田砂鉄

若き藝能者たち 第三十九回   九龍ジョー

新人小説月評   日比嘉高 倉本さおり

鳥の眼・虫の眼   相馬悠々

連載漫画
ドリヤス工場 文豪春秋 第二十回

文學界図書室
黒井千次『流砂』(古屋健三) /村田喜代子『エリザベスの友達』(谷川直子)
中村文則『その先の道に消える』(吉田大助)/吉村萬壱『前世は兎』(石井遊佳)

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