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文學界 2021年3月号

2021/02/05 発売

雑誌バックナンバー

文學界 2021年3月号

創作 李琴峰「彼岸花が咲く島」
対談 國分功一郎×若林正恭

定価990円(本体900円)  

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目次

創作
李琴峰  彼岸花が咲く島 260枚
流れ着いたのは〈ニホン語〉と〈女語〉、二つの言語がある島だった──著者の新境地!

新連載
リレーエッセイ 私の身体を生きる 第一回 島本理生
自らの身体と性と向き合う事をテーマにした新連載。性は私を脅かさない

北村匡平 椎名林檎論──乱調の音楽
徹底した分析によって、唯一無二の表現者の無意識に肉薄する実践的批評

成田悠輔 未来の超克
経済、政治、SNS……錆びついた制度の先を気鋭の経済学者が思考する!

新芥川賞作家 宇佐見りん
特別エッセイ 犬の建前

作家論 小川公代 不文律を貫く巡礼者──宇佐見りん論

対談
國分功一郎×若林正恭
真犯人を捜して生きている
新自由主義に多様性、格差社会の正体とは? 今を生きるための対話

いとうせいこう×九龍ジョー
すべての藝能野郎ども
伝統藝能はどのように現代カルチャーと共振しているのか? その核心と未来を語る

巻頭表現
永井祐 生きている

エセー
木崎みつ子 暖を取る方法

八木詠美 ネタバレ巡回

提言
西原孝至 文化芸術は生きるために必要だ

高橋弘希
音楽が鳴りやんだら 新連載小説 第二回 
近現代音楽史概論B 新連載音楽エッセイ 第二講

連載
辻原登 隠(かく)し女(め)小春 第六回

DJ松永 ミックス・テープ 第六回

綿矢りさ 激煌短命(げきこうたんめい) 第六回

ブレイディみかこ アナーキック・エンパシー 他者の靴を履くための考察 第十回

山内志朗 倫理のレッスン 最終回

落合陽一 風景論 第十七回

横尾忠則 原郷の森 第十九回

西村賢太 雨滴は続く 第三十六回

宮本輝 潮音(ちょうおん) 第六十三回

コラム
ぐるぐるマップ 第十四回 津村記久子

遊歩遊心 第十八回 松浦寿輝

BOOKSのんべえ 第三十二回 木村衣有子

むらむら読書 第三十八回 犬山紙子

きれぎれのハミング 第三十九回 柴田聡子

時事殺し 第六十一回 武田砂鉄

新人小説月評 鳥澤光 荒木優太

文學界図書室
保坂和志『猫がこなくなった』(三浦雅士)
乗代雄介『旅する練習』(矢野利裕)
ホワイトヘッド『ニッケル・ボーイズ』(水上文)
高橋睦郎『深きより  二十七の聲』(伊藤比呂美)
イ・ラン『アヒル命名会議』(山田由梨)
瀬川昌久・蓮實重彦『アメリカから遠く離れて』(柳樂光隆)
東浩紀『ゲンロン戦記』(入江哲朗)

文學界新人賞応募規定 / 執筆者紹介