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文學界 2020年10月号

2020/09/07 発売

雑誌バックナンバー

文學界 2020年10月号

創作 いとうせいこう「夜を昼の國」
特集 アートとことば 会田誠×高山羽根子 ほか

定価990円(本体900円)  

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目次

創作
いとうせいこう 夜を昼の國 140枚
わたしは染乃。日本で最も有名な心中事件の主人公が古典芸能とSNSを叩き斬る!

山下澄人 梨の形

小谷野敦 蛍日和 130枚

評論
李琴峰 宇宙の神秘に迫る壮大な叙事詩──『三体』シリーズ

佐々木敦 史小説論──磯﨑憲一郎『日本蒙昧前史』を読む

対談
ブレイディみかこ×栗原康
コロナ禍と“クソどうでもいい仕事”について

特集 アートとことば
インタビュー
会田誠『げいさい』と日本美術教育の矛盾 聞き手・福住廉

対談
会田誠×高山羽根子 私たちの美大受験のころ

小説家とアート
藤野可織 いかがわしいものたち

いしいしんじ 落ち葉とムクドリ

中原昌也 ドイグが描く光の中で戯れていたい

福永信 岡﨑乾二郎と毛利武士郎

共作
大森静佳(短歌)×山元彩香(写真) 手と紙と葉と

アーティストのことば
鴻池朋子 痕跡を残さない言葉

福田尚代 氷山にて

千木良悠子 言葉と体で未来を作る

大山エンリコイサム コロナ禍と事物──来たるべき観客のために

小田原のどか 超克の彫刻

評論
星野太 救済について

対談
坂口恭平×櫛野展正 今すぐ言葉を、アートは後からついてくる

巻頭グラビア
会田誠 初期作品より

エセー
久保明教 櫂を漕ぐ

川端康雄 『赤い闇』のオーウェル

連載
辻原登 隠(かく)し女(め)小春 新連載第二回

綿矢りさ 激煌短命(げきこうたんめい) 第三回

山内志朗 倫理のレッスン 第十一回

落合陽一 風景論 第十二回

横尾忠則 原郷の森 第十五回

西村賢太 雨滴は続く 第三十二回

宮本輝 潮音(ちょうおん) 第五十九回

コラム
ぐるぐるマップ 第十二回 津村記久子

遊歩遊心 第十回 松浦寿輝

BOOKSのんべえ 第二十七回 木村衣有子

むらむら読書 第三十三回 犬山紙子

きれぎれのハミング 第三十四回 柴田聡子

時事殺し 第五十六回 武田砂鉄

若き藝能者たち 第五十九回 九龍ジョー

新人小説月評 古谷利裕 小林久美子

文學界図書室
柴崎友香『百年と 一 日』(平岡直子)
李琴峰『星月夜』(鈴木涼美)

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