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文學界 2020年5月号

2020/04/07 発売

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文學界 2020年5月号

第125回 文學界新人賞発表
鼎談 綿矢りさ×朝吹真理子×村田沙耶香

定価990円(本体900円)  

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目次

第125回 文學界新人賞発表  受賞作全文掲載
三木三奈 アキちゃん
なぜこんなにもアキちゃんが憎いのか──選考会で賛否を巻き起こした衝撃作!

 【選評】長嶋有・川上未映子・円城塔・中村文則・東浩紀

創作
会田誠 げいさい 短期集中連載 最終回
「自由に描け」という問いに二朗が出した答えとは? 佐知子との恋の行方は? 連載完結!

奥野紗世子 復讐する相手がいない 文學界新人賞受賞第一作

田村広済 樒(しきみ)の家 文學界新人賞受賞第一作

鼎談
多和田葉子×伊藤比呂美×リヴィア・モネ
世界文学としての石牟礼道子

鼎談
綿矢りさ×朝吹真理子×村田沙耶香
深夜二時から始まる話

対談
李琴峰×王谷晶 同性愛を書くのに理由なんていらない

追悼・古井由吉
柄谷行人 古井由吉の永遠性

蓮實重彦 学生服姿の古井由吉──その駒場時代の追憶

三浦雅士 知覚の現象学の華やぎ──古井由吉を悼む

【対談】島田雅彦×松浦寿輝 他界より眺めてあらば

中地義和 音律の探求者

大井浩一 奇跡のありか──後期連作群をめぐって

安藤礼二 境界を生き抜いた人──古井由吉試論

【随想再録】達意ということ

評論
鴻巣友季子 疫禍のもたらすもの──病と文体

佐藤優 父と子:猫を棄てる物語と放蕩息子のたとえ──村上春樹『猫を棄てる 父親について語るとき』を読む

第15回 三好達治賞発表
[受賞詩集]
佐藤モニカ 『世界は朝の』
与那覇幹夫 『時空の中洲で』

【発表と選評】以倉紘平・池井昌樹・岩阪恵子・高橋順子

巻頭表現
永方佑樹 祝奏の現在形

エセー
田尻久子 いつも通り

Author's Eyes
平民金子 バイバイ

マーサ・ナカムラ 御霊まつり

連載
ブレイディみかこ アナーキック・エンパシー 他者の靴を履くための考察 新連載第二回

山内志朗 倫理のレッスン 第六回

落合陽一 風景論 第七回

横尾忠則 原郷の森 第十回

西村賢太 雨滴は続く 第二十七回

宮本輝 潮音(ちょうおん) 第五十四回

コラム
遊歩遊心 第八回 松浦寿輝

ぐるぐるマップ 第十回 津村記久子

BOOKSのんべえ 第二十二回 木村衣有子

むらむら読書 第二十八回 犬山紙子

きれぎれのハミング 第二十九回 柴田聡子

時事殺し 第五十一回 武田砂鉄

若き藝能者たち 第五十四回 九龍ジョー

新人小説月評 古谷利裕 小林久美子

文學界図書室
松浦寿輝『月岡草飛の謎』(三浦雅士)
江國香織『去年の雪』(東直子)
吉村萬壱『流卵』(奥野克巳)
山下澄人『小鳥、来る』(矢野利裕)
李琴峰『ポラリスが降り注ぐ夜』(小佐野彈)

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