日本のノンフィクション界で最も長い歴史を持つ
大宅賞が変わります。

第48回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞
読者によるネット投票が4月4日15時スタート!

1970年の制定以来、ノンフィクション分野における“芥川賞・直木賞”として、新しいノンフィクション作家の登場を促してきた大宅壮一ノンフィクション賞は、第48回から名称を「大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞」と改め(1)、対象期間に発表されたノンフィクションの中からもっとも優れた作品を顕彰する賞へと変わります(2)過去に大宅賞の受賞経験がある方の作品も選考の対象になります。

候補作を発表後、日本文学振興会のウェブサイト上で、約1カ月間にわたり一般読者からの投票を募ります。読者からの票と、予備選考委員(3)の票を集計し、その結果を参考に選考顧問・後藤正治氏(ノンフィクション作家)立ち会いのもと5月17日(水)に授賞作を決定、「文藝春秋」7月号(6月10日発売)にて発表いたします。

■投票資格

ノンフィクション好きの方ならどなたでも

■投票期間

4月4日(火)15時~5月8日(月)0時

■投票の手順

  1. 候補作ページにある投票ページへのバナーをクリックします。
  2. 性別・年齢・職業をご選択の上、メールアドレスをご記入ください。
    ※メールアドレスは、後述の「ベストリーダー賞」の受賞者連絡に用いるためのもので、他の目的には使用しません。性別・年齢・職業についての情報は、今後の賞の運営にあたって参考にさせていただきます。
  3. 持ち点3点を、候補作に割り振ってください。
    ※1作のみに3点、あるいは3作に各1点など、持ち点の割り振りは自由です。ただし必ず合計が3点になるようにしてください。
  4. 候補作ごとに140字のコメント欄を設けました(記入は任意)。授賞作決定発表の際に、文藝春秋の雑誌・ウェブサイト等に掲載させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
    ※コメントなしでも投票は可能です。
  5. 投票ボタンをクリックすると、投票完了の確認メールが送られます。
    ※確認メールにご返信いただいても対応いたしかねますので予めご了承下さい。
    第48回の候補作はこちら

■ベストリーダー賞について

候補作に対するコメントは事務局がすべて拝見し、審査のうえ、5名の方に「ベストリーダー賞」を差し上げます。受賞者には図書カード1万円分および6月16日(金)に行われる第48回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞贈呈式の招待状をお送りいたします。

TOP