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よせてはかえす恋の波

山之口洋
'60年東京生まれ。98年『オルガニスト』で第10回日本ファンタジーノベル大賞受賞。『誰も言わなかった「大演奏家」バッハ鑑賞法』(共著)、『0番目の男』『瑠璃の翼』ほか。
(48)ノスタルジーとリアリティ 最終回 (24)佐藤賢一からタカラヅカへ
(47)「国境」を巡る長い争いが終わると自由の国であった (23)宗教と科学と文学のトライアングル
(46)刃の上の道化師 (22)『続日本紀』から黒岩重吾へ
(45)奇譚作家の憂鬱 (21)ハコの中のハコ
(44)子供を本に「ハメる」には (20)安部公房からピンク・フォロイド
(43)地震シミュレーション小説 (19)日露戦争からノモンハン事件へ
(42)四畳半恥の上塗り (18)アイヌ叙事詩から石川啄木へ
(41)オーウェルのラジオ放送 (17)寺山修司から中平卓馬へ
(40)フェル博士の進化論 (16)大航海時代からタンパク質解析まで
(39)地獄の天どんと地上の迷宮 (15)アナイス・ニンから矢川澄子へ
(38)不条理の体現者たち (14)熊野洋から熊谷独へ
(37)マタギという人生 (13)今西錦司からS・J・グールドへ
(36)ヨーロッパから眺めた昭和の東京 (12)チェスタトンから」松原正へ
(35)「プロジェクトX(バツ)」からの発想 (11)梅棹エリオから川端裕人へ
(34)J・ルイス・ボルヘスからA・ピアソラへ (10)身体論から国語教育へ
(33)いちばん大きな物語 (9)エーヴェルスから河野多惠子へ
(32)内田百【門+月】『阿房列車』のニヒリズム (8)入江泰吉から藤田宜永へ
(31)理系本でふりかえる青春 (7)文法理論から9・11へ
(30)小説と辞書の間 (6)万葉集からウマル・ハイヤームへ
(29)丸山健二から保坂和志へ (5)イアン・マキューアンからK・イシグロへ
(28)町田康からフランソワ・ヴィヨンへ (4)森鴎外からS・キューブリックへ
(27)今昔物語集から夢枕獏へ (3)カフカから嗅覚ミステリへ
(26)J・カーシュからシオドア・スタージョンへ (2)ドウストエフスキーから野田秀樹へ
(25)さらにまた、もう一つの日本語 (1)ジョルジュ・ペレックから筒井康隆へ
以下の連載は完結しています
川端裕人
'64年兵庫県生まれ。'98年『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞。『リスクテイカー』『緑のマンハッタン』等。
(1)アトム誕生 (2)ガリヴァーの言語研究所
(3)チバ・シティ・ブルーズ (4)未来は蒸気の中?
(5)十五少年の島 (6)銀河帝国興亡史のゆくえ
(7)博物館の物語 (8)古時計とドリームタイム
(9)魔法世界のかたち (10)心の中のオンナノコ
(11)宇宙が消える? (12)金融小説のリアル
(13)百万年の孤独 (14)タバコをめぐる未来
(15)トムとジェニーの時間旅行 (16)恐竜にたくすもの
(17)アボリジニの憂鬱 (18)たんぽぽのお酒
(19)極地へ! (20)荒野の叫び声
(21)ハリーと指輪 (22)すばらしい新世界
(23)目指すは人外大魔境 (24)1984年
(25)集中治療室のアン? (26)やつらは鼻で歩く
(27)ピッチ上の眼差し (28)ピユビキタスは神?
(29)もうひとつの巨塔 (30)「新世界2」と「新世界3」
池上永一
'70年沖縄県生まれ。'94年『バガージマヌパナス』で第6回日本ファンタジーノベル大賞。『風車祭(カジマヤー)』、『夏化粧』等。
(1)アンニュイを極める (2)贅沢を極める
(3)パーティを極める (4)結婚を極める
(5)自己実現を極める (6)婆力を極める
(7)憑依を極める (8)料理を極める
(9)魔術を極める (10)美肌を極める
(11)知能を極める (12)背徳を極める
(13)入院を極める (14)レズを極める
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