文藝春秋 採用案内2018

メディア事業局

広告を通じて、雑誌のクオリティと品位、クライアントのニーズを両立させる

担当者が選ぶ2016イチオシ企画

雑誌広告からリアル・イベントまで

駅伝には延べ8000名、2014年から始めたフットサルも延べ100チーム・1000名の参加者を集めた  雑誌「Number」の兄弟誌「NumberDo」の刊行を機に、2011年に国立競技場で始めた「NumberDo EKIDEN」は、2017年に第6回を数えます。第4回から会場を味の素スタジアムに移し、「Number Futsal Cup」も同日開催しています。NumberとNumberDoの広告クライアントに特別協賛してもらうイベントですが、誌面やWebでの広告展開にプラスアルファできるため、大変好評を得ています。雑誌広告の枠を超えた、インパクトのある提案も、私たちメディア事業局に求められています。(担当:Y) 駅伝には延べ8000名、2014年から始めたフットサルも延べ100チーム・1000名の参加者を集めた。

志望者のみなさんへ

雑誌ブランドの新たな可能性にチャレンジする

 メディア事業局は雑誌広告を中心に、雑誌ブランドにかかわるさまざまなビジネスを担当しています。基盤となる広告についても、広告主に対して雑誌の特徴に合う企画を提案し、制作する作業がほとんどです。広告主にとって魅力的なプランを提案するためには、担当雑誌に関する深い理解と愛着を持つことが必要です。メーカーからサービス業、官公庁に至るまであらゆる業種に対して的確なプランを提示するためには、豊かな知識・教養も欠かせません。このように、旺盛な好奇心をもとに能力を磨き、雑誌で何かを表現したい、ダイナミックなプランニングに携わってみたいと考えている人には、面白い仕事が尽きないセクションです。

「文春トークライブ」では、世界で活躍するピアニストの上原ひろみさんのソロピアノ演奏(上)や、有馬稲子さんの朗読と瀬戸内寂聴さんとの対談(下)などを開催。 『文藝春秋』では地方創生をテーマに、地方自治体関連の企画が重要性を増しています。『週刊文春』ではファッション、健康からマネーまで幅広いテーマを扱います。2020年の東京五輪までを見据える『Number』、『CREA』ならコスメや旅関連という、その雑誌が強いジャンルを中心に、デジタルメディア(各WEBサイト)やイベント、店頭キャンペーンなど誌面にとどまらない立体的な展開にチャレンジできます。

 メディア事業局では、雑誌広告の枠を超えたビジネスも拡大しつつあります。そのなかで近年、事業を拡大しつつあるのがカスタム出版です。企業の広報誌、年史をはじめ、オリジナルのムック、自費出版まで形態はさまざま。企画立案、営業、制作まで一貫して手掛けるため、クライアントのリクエストに応えつつ文春らしい刊行物をつくりあげる醍醐味を味わうことができます。さらに、ライセンスビジネス、eコマース(電子商取引)、トークイベントなど雑誌ブランドをビジネス展開していくあらゆるジャンルに取り組んでいます。

 出版社はいま、従来のビジネス構造から脱却して新たなビジョンを描こうとしています。メディア事業局は、文藝春秋の持つブランド力を駆使して新しいビジネス創造を目指す、最もチャレンジングな部署といっても過言ではありません。

メディア事業局長
小濱千丈

  1年目 第一広告部
  5年目 同上
10年目 第二広告部
2010年から現職