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PICK UP(本の話より)


このコーナーは「本の話」の特集や、特にセレクトした記事へのリンク一覧です。筆者が自作について書いたり、語った記事は「自著を語る」に、書評的な記事は「私はこう読んだ」にまとめてあります。
〈著者インタビュー〉綿矢りさ/ 〈自著を語る〉佐藤 岳 (本の話2010年9月号)
  • 主人公の声を聞くみたいにして書いた  綿矢りさ
  • 南アフリカで起きた事実を伝えたかった  佐藤 岳
  • 〈著者インタビュー〉貴志祐介堂場瞬一 (本の話2010年8月号)
  • 性善説に立ったシステムに悪魔が入りこむ  貴志祐介
  • デビュー十周年にむけて新機軸の警察小説  堂場瞬一
  • 〈著者インタビュー〉山本兼一村木 嵐 (本の話2010年7月号)
  • 道具買うなら「ええもんひとつ」  山本兼一
  • 司馬先生に学んだこと  村木 嵐
  • 〈著者インタビュー〉新野剛志ブルボン小林 (本の話2010年6月号)
  • 空港で起きるトラブルと恋愛をコミカルに描く  新野剛志
  • 寝ころんで読めるマンガコラム  ブルボン小林
  • 〈スペシャル対談〉島田荘司×寵物先生(ミスターペッツ) (本の話2010年5月号)
  • アジアから現れた本格ミステリーの超新星
  • 〈著者インタビュー〉小池真理子久保寺健彦 (本の話2010年4月号)
  • プラハ逍遥の消えない余韻  小池真理子
  • 作家としての幅を広げ「世界を理解する」ために  久保寺健彦
  • 〈著者インタビュー〉重松 清湯本香樹実 (本の話2010年3月号)
  • 圧倒的な風景をたどるロード・ノベル  重松 清
  • 生と死の間の細い道  湯本香樹実
  • 〈著者インタビュー〉佐藤賢一堂場瞬一 (本の話2010年2月号)
  • 偉大な父親を持った男の苦悩と羨望  佐藤賢一
  • 「攻めの失敗」「守りの失敗」  堂場瞬一
  • 〈著者インタビュー〉津本 陽荻原 浩 (本の話2010年1月号)
  • 真実を求めつづけた強靭な宗教思想家  津本 陽
  • 老人と幼稚園児の不思議な交流  荻原 浩
  • 2009
    〈著者インタビュー〉天童荒太西健一郎 (本の話2009年12月号)
  • 静人と自分の成長の証  天童荒太
  • 季節が教えてくれるもの  西健一郎
  • 〈著者インタビュー〉葉室 麟岡田茉莉子 (本の話2009年11月号)
  • 雅(みやび)と武、西と東の戦い  葉室 麟
  • 女優という終わりなき物語を語る  岡田茉莉子
  • 〈著者インタビュー〉奥田英朗田中芳樹 (本の話2009年10月号)
  • 書かねばならなかった地方都市の群像劇  奥田英朗
  • 知られざる英雄の生涯  田中芳樹
  • 〈著者インタビュー〉朱川湊人海老沢泰久 (本の話2009年9月号)
  • 人間にとってもっとも「うつくしいこと」  朱川湊人
  • 「FA」と「逆指名」でプロ野球は決定的に傷ついた  海老沢泰久
  • 〈著者インタビュー〉火坂雅志唯野未歩子 (本の話2009年8月号)
  • 信長の死を予言した男 安国寺恵瓊(あんこくじえけい)  火坂雅志
  • 苦手な旅を書いた理由  唯野未歩子
  • 〈著者インタビュー〉佐々木譲誉田哲也 (本の話2009年7月号)
  • 警察小説と「プライベート・アイ」  佐々木譲
  • 武士道女子高生の最後の夏  誉田哲也
  • 〈著者インタビュー〉夏樹静子
    〈コラボ対談〉清涼院流水×水野俊哉 (本の話2009年6月号)
  • リアルな「裁判員制度」ミステリー  夏樹静子
  • 何が起こってもおかしくない世界  清涼院流水×水野俊哉
  • 〈著者インタビュー〉村田喜代子太田和彦 (本の話2009年5月号)
  • 生命はどこからやって来るのか  村田喜代子
  • 変わらない銀座と進化する酒の味  太田和彦
  • 〈著者インタビュー〉伊集院静北村 薫畠中 恵 (本の話2009年4月号)
  • 生き続けることの大切さ  伊集院静
  • ベッキーさんが、われわれに託すもの  北村 薫
  • 変わらぬ庶民の悩みと江戸情緒  畠中 恵
  • 〈著者インタビュー〉田口ランディ万城目学勝間和代 (本の話2009年3月号)
  • 十年の集大成、異色の短篇集  田口ランディ
  • もう一つの大阪が明らかに  万城目学
  • 私の人生がドラマティックに変わりはじめた時  勝間和代
  • 〈著者インタビュー〉佐藤愛子黒川博行 (本の話2009年2月号)
  • 私は人間が好きなんです  佐藤愛子
  • 騙(だま)し合いの果て、金塊はどこに  黒川博行
  • 〈著者インタビュー〉小川洋子村山由佳あさのあつこ (本の話2009年1月号)
  • 広大な盤上の世界の哀しさ  小川洋子
  • 自分の殻を破るために  村山由佳
  • たった一つの恋愛のかたち  あさのあつこ
  • 2008
    〈対談〉天童荒太×松田哲夫 
    〈著者インタビュー〉椎名 誠 (本の話2008年12月号)
  • この世界に一番いてほしい人  天童荒太×松田哲夫
  • シーナワールド全開のSF  椎名 誠
  • 〈著者インタビュー〉石原愼太郎荻原 浩 (本の話2008年11月号)
  • すべてを溶かす官能の物語  石原愼太郎
  • ブームに踊る人々を描く七篇  荻原 浩
  • 〈著者インタビュー〉石田衣良有栖川有栖 (本の話2008年10月号)
  • 成功しても、失敗しても  石田衣良
  • 本格ミステリという美しき世界  有栖川有栖
  • 〈著者インタビュー〉海堂 尊細川護煕 (本の話2008年9月号)
  • 医学部剣道部員の青春  海堂 尊
  • 名言が生まれた地を訪ね歩く  細川護煕
  • 〈著者インタビュー〉馳 星周 
    〈北京五輪直前鼎談〉櫻井よしこ・二宮清純・野口 健 (本の話2008年8月号)
  • 弱者に厳しい社会への復讐  馳 星周
  • 日本選手よ、「人権」でもメダルを狙え!  櫻井よしこ・二宮清純・野口 健
  • 〈サミット直前対談〉麻生太郎・鈴木馨祐 
    〈温暖化防止対談〉畠山重篤・長沼 毅 (本の話2008年7月号)
  • 地球温暖化 独裁国家中国の「罪」  麻生太郎・鈴木馨祐
  • 鉄が地球温暖化を防ぐ  畠山重篤・長沼 毅
  • 〈著者インタビュー〉桜庭一樹たかぎなおこ (本の話2008年6月号)
  • 恋愛という荒野にたたずむ少女  桜庭一樹
  • 「大丈夫、私もこんな毎日でした」  たかぎなおこ
  • 〈著者インタビュー〉丸山健二篠田節子 (本の話2008年5月号)
  • 言葉の美で紡いだ『日と月と刀』  丸山健二
  • 「場所」の魔力と「日常」の重さ  篠田節子
  • 〈対談〉津本 陽夢枕 獏 
    〈著者インタビュー〉重松 清 (本の話2008年4月号)
  • 超人的武術家の生涯  津本 陽・夢枕 獏
  • 僕の小説は呼び水みたいなもの  重松 清
  • 〈親子対談〉なべおさみやかん 
    〈著者インタビュー〉村上香住子 (本の話2008年3月号)
  • ハナ肇さん、ありがとう  なべおさみ・なべやかん
  • パリ通いは終わらない  村上香住子
  • 〈著者インタビュー〉赤川次郎辻 芳樹 (本の話2008年2月号)
  • いつか書きたいと思っていた長篇  赤川次郎
  • 世界の頂点を極めた美食の秘密をさぐる  辻 芳樹
  • 〈異色対談〉佐藤 優 vs. 中村うさぎ
    〈著者インタビュー〉池田暁子 (本の話2008年1月号)
  • 『私のマルクス』──カネと愛とキリスト教  佐藤 優 vs. 中村うさぎ
  • ようやく、「ふつうの人」に…(笑)。  池田暁子
  • 2007
    〈著者インタビュー〉南木佳士橘 玲 (本の話2007年12月号)
  • スラップスティックな物語に経済理論をあてはめる  橘 玲
  • 縁あって  南木佳士
  • 〈著者インタビュー〉村上春樹デイヴィッド・ピース (本の話2007年11月号)
  • 「走る」ことを軸にした僕の個人史  村上春樹
  • 戦後日本の闇に挑む  デイヴィッド・ピース
  • 〈兄弟対談〉小林信彦 vs. 小林泰彦 
    〈自著を語る〉真保裕一 (本の話2007年10月号)
  • 『日本橋バビロン』をめぐって。  小林信彦 vs. 小林泰彦
  • 読者へのちょっと長い手紙  真保裕一
  • 宮部みゆき『楽園』/〈著者インタビュー〉櫻井よしこ (本の話2007年9月号)
  • 書店員はこう読んだ  宮部みゆき『楽園』
  • 「歴史力」なき国家は滅ぶ!  櫻井よしこ
  • 〈著者インタビュー〉宮部みゆき川口 晴 (本の話2007年8月号)
  • 思春期の子供の「可能性」と「悲しさ」  宮部みゆき
  • 気がつくと犬は心に住みついていた  川口 晴
  • 〈著者インタビュー〉坂木 司東 照二 (本の話2007年7月号)
  • 自分に一番近い主人公  坂木 司
  • 国民を動かした「小泉の言葉」  東 照二
  • 〈作家の軌跡〉庄野潤三のしずかな魅力 (本の話2007年6月号)
  • 楽しく美しい歌  田中和生
  • 『ワシントンのうた』で読む略年譜
  • ダイマッコウの深海へ!  藤崎慎吾
  • 「刀とは、振り回すことのできる哲学です」  山本兼一
  • 〈著者インタビュー〉水木 楊木村紅美 (本の話2007年5月号)
  • 中国は必ず崩壊する  水木 楊
  • 〈来るべき作家〉の小説作法  木村紅美
  • 〈著者インタビュー〉筒井康隆荒俣 宏 (本の話2007年4月号)
  • 『巨船ベラス・レトラス』をめぐる18のQ&A  筒井康隆
  • 壮大なからくりの物語  荒俣 宏
  • 〈著者インタビュー〉高 文謙
    〈対談〉山本一力・浜本正機(本の話2007年3月号)
  • 『周恩来秘録』はこうして書かれた  高 文謙
  • 永代橋から見た「あかね空」  山本一力/浜本正機
  • 〈ロング・インタビュー〉保阪正康 (本の話2007年2月号)
    〈読書と旅〉木崎さと子(本の話2007年3月号)
  • 戦後民主主義は天皇が創った!  保阪正康
  • “誤解”を解く旅  木崎さと子
  • 〈特集〉石原愼太郎の文学 
    〈『十七歳の硫黄島』の感動〉上坂冬子 / 石田陽子(本の話2007年1月号)
  • わが文学のオデュッセイア  石原愼太郎
  • 『石原愼太郎の文学』収録作品一覧
  • 余りにも生々しい硫黄島  上坂冬子
  • 秋草さんと二宮和也くんの「硫黄島」  石田陽子
  • 2006
    〈特集〉「はじめての文学」 (本の話2006年12月号)
    読者へのメッセージ〕  よしもとばなな
    読書の達人たちの「はじめての一册」
    (谷沢永一  坂川栄治  新元良一  児玉 清  池上冬樹  芝山幹郎)
    〈ロング・インタビュー〉丸山健二 (本の話2006年11月号)
    伝説の作家、小説を語る  丸山健二
    〈ロング・インタビュー〉丸谷才一 (本の話2006年10月号)
    「文学全集」と私  丸谷才一
    〈ロング・インタビュー〉あさのあつこ車谷長吉 (本の話2006年9月号)
    「成長物語」でない十代を描く  あさのあつこ
    『世界一周恐怖航海記』顛末  車谷長吉・高橋順子
    〈対談〉森 史朗×保阪正康(本の話2006年8月号)
    「特攻」とは何だったのか  森 史朗×保阪正康
    〈ロング・インタビュー〉椎名 誠 (本の話2006年7月号)
    もしも漁師になっていたら……  椎名 誠
    〈ロング・インタビュー〉田口ランディ (本の話2006年6月号)
    広島、長崎、チェルノブイリ――被爆マリア像が見つめる現代の闇  田口ランディ
    〈ふたりで話そう〉山本一力×諸田玲子 (本の話2006年5月号)
    見栄を張って生きよう  山本一力×諸田玲子
    〈エッセイ〉ウィーンとの縁  塚本哲也
    〈特別読物〉さらば昭和の鉄道少年  竹内正浩
    福井晴敏「Op.ローズダスト」 (本の話2006年4月号)
    平和ボケした日本人の胆力が問われている  福井晴敏
    特集  没後十年の司馬文学(本の話2006年3月号)
    司馬遼太郎論のために  重里徹也
    没後十年の司馬遼太郎  上村洋行
    司馬さんの不思議  和田 宏
    担当編集者が語るいまも聞こえる司馬さんの声 山形真功/伊藤貴和子/浅井 聰
    人間、生きていてこそ  「司馬遼太郎短篇全集」名言集  短篇全集編集部編
    司馬遼太郎短篇筆暦(十一)  山野博史
    〈エッセイ〉タバコ休けい中  柴田元幸
    特集  石田衣良  IWGPの世界 (本の話2006年2月号)
    風景が見える小説  池袋と大阪――都市を描く直木賞作家の現在  石田衣良×朱川湊人
    時代を映す鏡  石田衣良
    池袋ヴァーチャルマップ  本の話編集部編
    大沢在昌「魔女の笑窪」 (本の話2006年1月号)
    〈ロング・インタビュー〉女性はみんな心の中に夜叉を飼っている  大沢在昌
    〈新・出版考現学〉グーテンベルク以来の大革命!?  電子書籍の今  高木利弘
    2005
    津本 陽 「名をこそ惜しめ」 (本の話2005年12月号)
    〈巻頭エッセイ〉曹操のなかの春秋と戦国  宮城谷昌光
    〈ロング・インタビュー〉硫黄島の戦いに日本人の本質が見える  津本 陽
    特集  文春新書、おかげさまで七周年 (本の話2005年11月号)
    「建前」の上に「本音」をのせた中国情報  坪井陽一
    「混沌の化け物」の実像  富坂 聰
    敗戦直後の定説をくつがえす  鴨下信一
    皇室問題における「仁」と「愛」  原 武史
    百年前のターニング・ポイント  黒岩比佐子
    落語ファン、かくあるべし  春風亭昇太
    「なにしろ人間の住む家じゃありません」  石田陽子
    (本の話2005年10月号)
    〈ふたりで話そう〉
    恋は一神教  性はアニミズム  谷川俊太郎×野中 柊
    ペンと筆が紡ぐ平安の闇  夢枕 獏×村上 豊
    終戦六十周年特別読物  零戦を作った二人の男  渡辺洋二
    特集  文春文庫、三十一年目の秋 (本の話2005年9月号)
    世間は広い、歴史は深い、そこが醍醐味。  島内景二
    欲望と数百円  岸本葉子
    捕物帳対現代推理  香山二三郎
    本屋さんが見た文庫のいま
    (本の話2005年8月号)
    〈対談〉大和・ミッドウェイ・伊一六八  戸高一成×池上 司
    破天荒に生きた「奇人」直木三十五  植村鞆音
    魅力あふれる奇人ぶり――植村鞆音著『直木三十五伝』を読む  湯川 豊
    (本の話2005年7月号)
    〈ふたりで話そう〉広告代理店を巡るミステリー  藤原伊織×逢坂 剛
    僕らが「清張賞」を受賞するまで  城野 隆×山本兼一
    天国のような喜劇の世界 笑いの天才P・G・ウッドハウス  岩永正勝×小山太一
    特集  デビュー二十周年  山田詠美の世界 (本の話2005年6月号)
    〔インタビュー〕私が惹かれる男のたたずまい  山田詠美
    『風味絶佳』で味わう食欲をそそるフレーズ
    滋養豊富[体篇]滋養豊富[心篇]  構成・武田 健
    山田詠美  著作年譜
    特集  司馬遼太郎 短篇小説の世界 (本の話2005年5月号)
    司馬遼太郎にとっての短篇の意味  関川夏央
    司馬遼太郎賞受賞者が選ぶ  私の好きな司馬さんの短篇
    立花 隆/宮城谷昌光/関川夏央/宮部みゆき/山内昌之/松本健一
    司馬遼太郎短篇筆暦(1)  山野博史
    (本の話2005年4月号)
    〈ふたりで話そう〉時代小説を書く愉しみ  宇江佐真理×諸田玲子
    〈対談〉偕老同穴であることの困難  今川英子×小谷野敦
    清張さんの「知的好奇心」  重金敦之
    (本の話2005年3月号)
    〈インタビュー〉サワコ流おしゃべり術の秘密  阿川佐和子
    われら昭和十二年生まれこんな世代もあったのです  水木 楊×藤原作弥
    (本の話2005年2月号)
    〈ロング・インタビュー〉「赤い長靴」と夫婦の不思議  江國香織
    六十男と三十女は理解しあえるか  大沢在昌
    『ニッポン泥棒』を私はこう読んだ
    〈巻頭エッセイ〉貌(かお)のある棚  沢木耕太郎
    特集  桐野夏生の衝撃 (本の話2005年1月号)
    強い虚構性は現実と拮抗しうる  桐野夏生
    桐野夏生の「小説=世界」のマニフェスト  佐々木敦
    私の好きな男  桐野夏生
    キューバ旅行同行記  「オール讀物」編集部  大沼貴之
    桐野夏生  著作年譜
    2004
    特集  石田衣良@アキハバラ (本の話2004年12月号)
    おたく人生を全うするのも悪くない  石田衣良×五條 瑛
    『ブルータワー』そして『アキハバラ@DEEP』  池上冬樹
    特集  宮城谷「三国志」 (本の話2004年11月号)
    後漢という時代  宮城谷昌光
    「三国志」の美将たち  井波律子
    主要登場人物後漢王朝皇帝全十四代在位一覧・帝室系図
    (本の話2004年11月号)
    <対談>私たちの見た司馬遼太郎  和田 宏×山形眞功
    特集  ショージ君、かく語りき (本の話2004年10月号)
    <インタビュー>人生いろいろ、明るくクヨクヨ
    特集  がんと向き合う (本の話2004年9月号)
    <対談> “がん難民”を救うために  竹中文良×宮田親平
    『あなたのためのがん用語事典』ができるまで  高山美治
    <インタビュー>患者・家族とどう向き合うか 鈴木秀子
    歴史よもやま話 (本の話2004年8月号)
    日本史における「プロジェクトX」はこれだ  阿刀田高×森本哲郎×半藤一利
    特集  双葉十三郎、日本映画を語る (本の話2004年7月号)
    <インタビュー>日本映画のよさは風景にあり  双葉十三郎
    双葉さんが最高点をつけた31作品
    双葉先生、「クレヨンしんちゃん」もお忘れなく!  快楽亭ブラック
    近ごろ出色の映画本  植草信和
    特集  浅田版「新撰組」 (本の話2004年6月号)
    <対談>糸里が生きた「輪違屋」の魂 高橋利樹×浅田次郎
    <インタビュー>新選組が出ていったときはスッとしたそうです  八木喜久男
    芹沢鴨のこと  菊地 明
    侍にも優る気概をもった女たち 縄田一男
    特集「坂の上の雲」 (本の話2004年5月号)
    <インタビュー>10分でわかる日露戦争  半藤一利
    日清・日露戦争寸感  中村彰彦
    ワイパーの向こうの司馬さん  吉田直哉
    (本の話2004年5月号)
    映画「クイール」ができるまで  崔 洋一
    (本の話2004年5月号)
    私説・文春文庫三十年史──困ったときは「か」行から  岡崎武志
    特集  林真理子「野ばら」 (本の話2004年4月号)
    『野ばら』は「負け犬」への分かれ目小説!?  酒井順子×林真理子
    林真理子の恋愛小説クロニクル  上保雅美
    特集  春はサクラ (本の話2004年3月号)
    かつて桜は美しい女性だった  小川和佑(聞き手/片山喜康)
    桜と江戸川柳  阿部達二
    <対談>桜と旅と温泉と──よくぞ日本に生まれけり  嵐山光三郎×南條竹則
    (本の話2004年3月号)
    花村萬月「王国記」シリーズを読む  「本の話」編集部
    特集  藤沢周平の世界 (本の話2004年2月号)
    父の訓(おし)え  遠藤展子
    名工の斬れ味――藤沢作品にみる心と貌  阿部達二
    ダブル・インタビュー (本の話2004年2月号)
    同床異夢――夫婦はかくの如きものである  藤田宜永&小池真理子
    インタビュー (本の話2004年2月号)
    「かわせみ」は日本人の精神安定剤  蓬田やすひろ
    特集  旧制高校を知ってますか (本の話2004年1月号)
    旧制高校は音もなく消え去った  秦 郁彦
    旧制高校と「教養」  竹田篤司
    ある旧制高校世代の読書遍歴  西 義之
    2003
    特集  筒井康隆  虚構の魔術 (本の話2003年12月号)
    筒井康隆のすべてを知るための50問50答  聞き手/「本の話」編集部
    特別対談  極楽退屈、地獄が大切  横尾忠則×筒井康隆
    (本の話2003年12月号)
    「論点ザル」の日進月歩  田中真理子(『日本の論点』編集部)
    特集  新書大好き (本の話2003年11月号)
    ジャンル別わたしのおすすめ新書
    〔歴史〕岸俊光  〔経済〕成毛眞  〔サイエンス〕大朏博善 〔食〕石毛直道
    〔考えるヒント〕山口文憲
    古本屋の棚から見た新書盛衰記  岡崎武志
    特集  十五年目の新本格ミステリ (本の話2003年10月号)
    新世紀本格の最前線  笠井 潔×歌野晶午
    もうひとつのライフワーク  我孫子武丸
    過激な保守が集う本格ミステリ・マスターズ  円堂都司昭
    (本の話2003年10月号)
    対談「年を歴た鰐」は山本夏彦だった!?  徳岡孝夫×山本伊吾
    特集  明治・大正・昭和史は面白い! (本の話2003年9月号)
    ロングインタビュー
    近現代史の証人に出会う  秦 郁彦  聞き手/「本の話」編集部
    日記のなかの生きた歴史  柴田紳一
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