
CONTENTS
- 柳田邦男 大震災後、変容する死の課題
- 保阪正康 「昭和史の証言」を伝えずに死ねない
- 徳岡孝夫 ガンと闘って一戦一勝
- 対談
「君」亡きあとをどう生きようか 川本三郎×永田和宏
- 女優がガンになったとき 仁科亜季子× 洞口依子
- インタビュー 杉原輝雄 手術拒否、後悔はしていない
- 山崎多賀子 闘病中も美しく「抗がんメイク」4つのポイント
- 「文學界新人賞」作家の絶筆ノート 山内令南
- SPECIAL ESSAY
スペシャル・エッセイ 家族、親友、そして自分が――
私はこうしてがんを受け入れた
- やなせたかし 恋せよ老人
- 石井ふく子 今も池内淳子さんから電話が来る気がして
- キャシー中島 娘・七奈美の好きだった明るいお母さんに戻ろう
- 小椋 佳 癌、私の場合
- 米長邦雄 「男の生命」は大丈夫か
- 鳥越俊太郎 そうか、切ればいいんだ!
- 田原総一朗 女性は強いな――女房二人を乳がんで失って
- 海老名香葉子 涙を見せず一門の結束を
- 藤村俊二 “徹子の部屋”で口をすべらせまして
- 大山のぶ代 「切れば?」と言ってくれたドラえもん
- 早坂 暁 “草枕”ふう“癌枕”
- 堀田 力 私の中に潜んでいるに違いないガン細胞は、いつ動き出すのか
- 岸本葉子 死を受け入れることはできるのか
- 浅野史郎 人生の新しい意味を見つけた
- 堀 威夫 鈴木ヒロミツから託された三通の手紙
- 山田 和 『一苗』――残された愛の「交信録」
- 深作健太 父と僕
- 近田春夫 目から鱗だった「オシムの言葉」
- 鈴木孝夫 誤診で宦官にされはしたが
- 木田 元 がんと折り合いを付けて生きる
- 鴨下信一 塩爺の教え「ガブッと飲むな」
- 豊田泰光 がんに打ち勝つ「決断力」
- 金美齢 誠実な医師たちの献身に身をもって報いた夫
- 川村 秀 娘・川村カオリは天使だったのかもしれない
- 白石一文 思い出すたびにかなしくて悔しい
- 尾辻秀久 山本孝史君から渡されたバトン
- 渡辺恒雄 「誤診」の功名
- 患者から38の質問
近藤誠先生 本当に抗がん剤をやめていいのですか?
- 医者しか知らないがんの常識 中原英臣
- がん保険のカラクリ 岩瀬大輔
- 名医が薦める「がんの名医」32人 東嶋和子
- グリーフケア 家族の悲しみを癒す「百の物語」 奥野修司
- 仏教・キリスト教・天理教・PL教・立正佼成会――
がんと向き合う宗教病院 長田昭二
- 勇気をくれた「がんの言葉」39 東谷 暁
- 読者サロン
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