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文藝春秋SPECIAL
私の仕事 私の生き方 人は何のために働くのか
季刊秋号 / 8月27日発売 / 定価1000円(本体952円)
[巻頭エッセイ]
黒井千次 仕事の行方 堺屋太一 日本人と仕事──有利よりも好きを選ぼう
内田樹 成人の労働 山田昌弘 働くことが尊敬される社会へ
[生涯現役]
日野原重明 新しい医科大学を作る計画にいま夢中です
【日+舛】地三郎 百一歳、現役先生の新たなチャレンジ
関誠三郎 九十六歳会長は訴える、渋沢栄一の「会社の心」
山本悌二郎 潜水艦づくりの技術をソーラーカーに
ユージン・アクセノフ “六本木の赤ひげ”と呼ばれて 国境のない病院の五十四年
小関智弘 ハイテクを支える職人たち
対談
対談
佐藤愛子 上坂冬子
仕事は戦いだ!
働かないで暮す幸せなんてない。仕事をしているときが一番楽しい。平和で豊かな時代の甘えた日本人に喝!
幸田真音 野村進
日本の老舗企業の底力
[特集]わが人生の転機
堀田力 やりたいことをやる 斎藤聖美 ベンチャーは地獄だけれど
国谷裕子 キャスターという仕事の中で 天野秀二 フルーツは人生の恩人
安部司 誕生日の「ミートボール事件」 金塚晴子 和菓子とレコード
六十歳からの
生き方
ハローワーク
加藤仁 定年後に働く歓び
久田恵 女と仕事 ──そして「定年」後
鳥居徹也 わが子をフリーター・ニートにしないために
荒井千暁 心を病むサラリーマン ―─ある産業医のカルテから
[特集]わたしの大失敗
安西水丸 「リョウ・サイド」が通じない 森永卓郎 私の計算間違い
八塩圭子 談志師匠への手紙 谷崎光 千五百万円の重み
山藤章二 社長大変記 石井英夫 「がうがう」とガラガラ
小田島雄志 校正に汚名を残す 鴨下信一 警告の震え
押川眞喜子 訪問看護でのトホホな体験 林望 せぬが失敗するが失敗
三枝成彰 “負け組”が手にしたもの 山本一力 大変でしたねえ……
深田祐介 衛星中継失敗の事故  
大特集 わたしの駆け出し時代
丹羽宇一郎 酒と本と「負けてたまるか」
安藤忠雄 「不安」と向き合う日々
やなせたかし ダン爺の青春
秋山ちえ子 私の「しんまい」時代
池部良 謝礼金三十円
椎名誠 会社に行くのが毎日面白かった。
佐々淳行 歯をくいしばる日々
大石芳野 ひたすら突進できた日々
山下洋輔 駆け出し時代の後遺症
小椋佳 私の就職と、その駆け出し時代
赤瀬川原平 素人ならではの露天掘り
輿水精一 ブレンダーになる前の私
岡田薫 人は逆境では転ばない
櫻井孝頴 戦時の名残り
福原義春 下町の現場体験
岸朝子 四人の子持ちの新人料理記者
野崎洋光 先輩の背中
車谷長吉 私の駆け出し時代
小菅正夫 動物園修業の頃
山川静夫 声色司会
倉嶋厚 「忘年の友」「愛語の人」
大橋洋治 ボルトと五寸釘
河上亮一 四十年前の私
木村嘉男 時刻表づくりと趣味のはざまで
天外伺朗 言い訳の手紙
帯津良一 インターンの頃──選択は正しかったか
成毛真 伸び伸び働いた三年間
塚本こなみ 木は傲慢さを許さない
長部日出雄 恩師の叱咤
芦田淳 中原淳一先生と私
柳原良平 三和銀行と寿屋の時代
高橋治 新札の脚本料
伊藤桂一 昼食にコッペパン食べてた
出久根達郎 切手少年の頃
中島誠之助 世間は広く持て
徳大寺有恒 レーシングドライバーだった頃
南伸坊 カンレキランナー
立松和平 はじめての原稿料
常盤新平 二十代の終わりごろ
黒田勝弘 新聞記者は体力商売
佐藤優 欧亜局ソヴィエト連邦課
山根基世 惨めな新人アナウンサー
保阪正康 特別手記第二回 二十二歳で逝った息子へ 「父と子」
読書案内 「良い仕事」とは何か 東谷 暁 読者のためのSPECIALサロン
おしまいのページで
仕事するプロに求められるもの 徳岡孝夫
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