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諸君!

2006年2月号 / 12月24日発売 / 特価760円(本体724円)
森の清談 新春初夢政談
「ポスト小泉」──
「麻垣康三」の中でベストは誰?

森喜朗(前内閣総理大臣)宮崎哲弥(評論家)
宮崎氏のペースにはまっちゃダメよと奥方にクギを刺されたのに、ついホンネがポロリ……
清水真木氏に──ボランティア論争
この世には
「酔狂」という境地がある

曾野綾子(作家)
大学と違って初等教育では嫌なことも押しつけられることがあるが、それでいいではないか
総力特集 「歴史の嘘」を見破る!
中華文明の本能を見誤った
「幣原喜重郎」こそA級戦犯

中西輝政(京都大学教授)
中国に「善意」や「友好」が通じると誤解した「幣原外交」の愚を繰り返してはいけない
中国に物言えぬ財界人よ
「社益」を排し「国益」を直視せよ
中嶋嶺雄(国際教養大学学長)
中條高徳(日本国際青年文化協会会長)
国家がしっかりしなければ、経済活動も成り立たない。「十四億の市場」幻想に屈するな
永久保存版 百頁───《歴史講座》小泉首相以下全国民必読!
もし中国(胡錦濤)にああ言われたら──こう言い返せ
日清戦争以降の近現代史における中国発の数々の「歴史の嘘」にいつまでも平伏するのはもう止めよう。反省すべきは反省しつつも反論すべきは冷静に反論しようではないか。斯界の権威が分かりやすく「歴史の真実」を追求──
開講の言葉──歴史認識と真実との恐るべき隔たり 中嶋峰雄
1 「日清戦争は侵略だった」と言われたら/別宮暖朗
2 「福沢諭吉は『アジア侵略者』だ」と言われたら/平山洋
3 「義和団事件で日本は西欧帝国主義の尻馬に乗った」と言われたら/黄文雄
4 「日露戦争は大陸侵攻の足掛かりだった」と言われたら/井上寿一
5 「日本から学んだものは何もない」と言われたら/北村稔
6 「対支21カ条要求は屈辱だ」と言われたら/岡崎久彦
7 「日本は中国革命の敵だ」と言われたら/西木正明
8 「日本は満州を横取りした」と言われたら/宮脇淳子
9 「リットン報告は満州事変を侵略と断罪した」と言われたら/田久保忠衛
10 「国共合作で、中国は一体で抗日戦争を戦った」と言われたら/名越健郎
11 「盧溝橋事件は日本軍の謀略で戦争が始まった」と言われたら/秦郁彦
12 「日中戦争の死傷者3500万、南京大虐殺30万を認めろ」と言われたら/櫻井よしこ
13 「『万人坑』『三光作戦』『731』で大量殺戮された」と言われたら/田辺敏雄
14 「中国共産党が日帝を打ち破った」と言われたら/鳥居民
15 「汪兆銘ら対日協力者・漢奸は売国奴だ」と言われたら/譚【王+路】美
16 「台湾は植民地として搾取された」と言われたら/酒井亨
17 「『支那』は差別語だ」と言われたら/小谷野敦
18 「朝鮮戦争はアメリカの侵略戦争だ」と言われたら/中島光子
19 「チベットは中国領、虐殺非難は内政干渉だ」と言われたら/酒井信彦
20 「尖閣、そして沖縄までは中国の領土」と言われたら/山本皓一
21 「台湾は中国の一部だ」と言われたら/渋谷司
22 「歴史認識を改めないと、日本企業を排斥するぞ」と言われたら/泉幸男
23 「日本は対中賠償をしていない」と言われたら/青木直人
24 「毒ガス、遺留兵器による被害は日本の責任だ」と言われたら/中西昭彦
25 「日本は軍国主義化、右傾化している」と言われたら/潮匡人
26 「中国は核兵器で日本を五分でやっつけるぞ」と言われたら/平松茂雄
27 「A級戦犯を祀る靖國に首相・閣僚が参拝するのはケシカラン」と言われたら/新田均
28 「朝日は中国の主張を認める良識ある新聞だ」と言われたら/稲垣武
29 「中国は立派な民主主義国だ」と言われたら/孫国鳳
30 「日本は安保理常任理事国の資格がない」と言われたら/古森義久
31 「日本の歴史教科書は間違っている」と言われたら/鳥海靖
「歴史論争」の“奥”を究めるためのブックガイド 東谷暁(ジャーナリスト)
日清戦争、満州建国、南京事件、日中戦争等々……切れば血を噴く歴史の戦場を読破する
特集 「日本政治」は買いか、売りか
私たちは小泉チルドレンに非ず
目標は和製サッチャーよ
稲田朋美(衆議院議員)
高市早苗(衆議院議員)
山谷えり子(参議院議員)
《司会》細川珠生(政治ジャーナリスト)
国と家庭を愛する「福井三人娘」が、ジェンダーフリー・小子化問題をメッタ切りに
朝日&党内左派の屁理屈など気にするな
前原・民主党よ、
「超自民」を目指せ

遠藤浩一(評論家・拓殖大学客員教授)
靖国・改憲・日米安保問題等々、党内の良識派を活用してこそ政権奪取が可能になる
特集 真の「人権」を守るために!
女児連続殺害の悲劇
防犯カメラと厳罰主義で子どもを救う欧米を見習え
大蔵雄之助(評論家)
国家としての最低限度の義務である国民の生命の安全確保すら怠るこんな日本に誰がした

鳥取発「人権条例」のココが危ない!
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
伊藤哲夫(日本政策研究センター所長)
山田直樹(ジャーナリスト)
「人権擁護法案」をさらに改悪したような代物が、なぜ鳥取で成立したのか。その謎を追う

個人情報保護法で焚書が実現──
朝日のトンデモ記事を許すな

浅川晃広(名古屋大学専任講師)
なぜ図書館から貴重な資料が次々消えて行くのか……。いま「言論の自由」が危ない!
もはや「殺人未遂」だ!
「姉歯」手抜きマンションは
モラルなき瓦礫

天野彰
(一級建築士・日本住宅改善委員会委員長)
終の住処であるはずのマイホームの「安全」崩壊の背景には、業界関係者の怠慢があった
北田暁大に告ぐ
「諸君!」に出て何が悪い
仲正昌樹(金沢大学教授)
フェミニズムをちょっと批判しただけで「右傾化」云々の大合唱とは。愚かな勘ぐりはよせ
朝青龍、琴欧州──
強さ”の秘密は「故郷」にあり

小林照幸(ノンフィクション作家)
ケータイの普及と共に外国人力士に勝てなくなった日本人力士。彼らは何を喪失したのか?

われら「従軍落語家」なり
“自衛隊慰問”とっておきマル秘噺
落合【たおさ】(元海上自衛隊海将補)
桂才賀(落語家)
三遊亭歌武蔵(落語家)
北は礼文島から南は硫黄島、ゴマ・キャンプまで。大いに笑わせ、時に涙の慰問噺を誌上初公開
■保阪正康 ナショナリズムの昭和10
■山田和 外伝 北大路魯山人28
■川本三郎 本社写真部蔵出し写真館
■草野 徹 気になるアメリカン・ブックス7
■田中 卓 祖国再建(完)
■麹町電網(インターネット)測候所
■荒木和博 月報「北朝鮮問題」9
■久世光彦 マイ・ラスト・ソング
■出久根達郎 言の葉のしずく
■荒川洋治 言葉と世界67
■佐々淳行 インテリジェンス・アイ44
■軽手思庵 一読惨憺9
■池谷伊佐夫 古本蟲がゆく7
■紳士と淑女
SHOKUN BOOK PLAZA(新刊書評 瀧澤一郎・東谷暁・三浦小太郎/本の広場)
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