中華帝国 反省なき文明
中西輝政(京都大学大学院教授)
中西寛(京都大学大学院教授)
平野聡(東京大学大学院助教授)
なぜ少数民族は虐げられ、貧富の差は拡大するのか。中国人民に「明日」は永遠に来ない──このまま対中ODAを続けたら……
佐々淳行(初代内閣安全保障室長)
孫子の代まで及ぶ「戦後賠償」の二重払いのために日本は中国の奴隷国家になってしまう二枚舌報道が生み出す「反日」感情
森一道
(香港ニュー・エイシアン・インベスコ社代表)
対外的には協調路線、国内では西側諸国に屈しない共産党を喧伝する情報統制が歪んだ反日感情の源だ共産党プロパガンダの大行進
「反日」教育基地総本山を往く
愛国主義教育基地マラソン
〜首都からド田舎まで〜
水谷尚子(中央大学非常勤講師)
なぜ愛国主義教育が反日潮流になるのか。抗日戦争記念館、南京虐殺記念館、対日民間賠償訴訟運動のトップらを直撃中国、いまだ「1984」年
何清漣(経済学者・ジャーナリスト)
《インタビュー・構成》池原麻里子
インターネットを悪用して超監視国家を作ろうとする中国と、迎合する西側企業の悪を暴く |
|
“英語達人”が読み解く
間違いだらけの「ブッシュ就任演説」批判
斎藤兆史(東京大学大学院助教授)
社会の木鐸たるもの、社論優先で大統領を皮肉るよりも、まずは己の貧困な英語力を恥じよ |
激論「郵政民営化」最終局面
片山虎之介(参議院自由民主党幹事長 前総務大臣)vs 猪瀬直樹(作家)
片山「窓口会社などの“幻の会社”。サービスは大後退します」猪瀬「競争から遮断されたら腐る。急ブレーキが必要です」 |
|
都管理職試験・外国籍拒否は「差別」か
「在日」の歪んだ“偶像”
鄭大均(東京都立大教授)
「韓国系日本人」として生きることを拒むわが妹と彼女を称賛する「市民派」たちへの疑問「パッチギ!」は
朝鮮総連翼賛映画か
浅川晃広(名古屋大学専任講師)
「イムジン河」の感傷的なメロディと「在日」を押し出す映像が隠蔽する井筒監督のホンネとは?「立派な日本人に育てよ」
──『山下奉文』余滴
福田和也(文芸評論家・慶應大学教授)
「マレーの虎」の評伝が縁となり、将軍の「あの場面」に遭遇した人物から手紙が来た……
金子勝
─癒しの「東大マル経」仮面
稲葉振一郎(明治学院大学助教授)
「人気経済学者」と言う名のマルクス主義者が、なぜ二十一世紀の日本を未だに徘徊するのか |
|
新連載第二回
ナショナリズムの昭和
保阪正康(評論家)
昭和二十一年元旦の詔書は、天皇の「人間宣言」ではなかった! むしろその部分は二の次だった石井英夫「サンケイ抄」に反論する
俵孝太郎(評論家) |