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本の話


本の話 10月号

2009年10月号 / 年間購読料1000円(送料共)

連載

  • 昭和の藝人ちょっといい話(矢野誠一)
  • ひとり語り(吉行和子)
  • コンニャク屋漂流記(星野博美)
  • 長春発ビエンチャン行
    青春各駅停車(城戸久枝)
  • 実りの庭(光野 桃)
  • ツレと私のコドモ時代くらべ(細川貂々)
  • 教授のお仕事(吉村作治)
  • 忘れえぬ女たち
    「辻トシ子」(石井妙子)
  • 文藝春秋十月の本 担当編集者から一言
    表紙の言葉・山本容子

夏、京都市円山(まるやま)公園音楽堂の宵々山(よいよいやま)コンサートに。妻は学生時代から、私はここ五〜六年通っています。八年の中断を挟み三十六年間で第二十九回の今年が実質最後とのこと。司会の永六輔さんと高石ともやさんを中心にゲスト陣との辛口のトークと歌で会場が一体に。参加者は私より上の団塊の世代が中心、孫と一緒の人も。日本が輝いていた一つの時代が終わったような感慨です。
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