●無題(三笠宮崇仁)
●バタンキューと(瀬戸内寂聴)
●歩キ続ケテ果テニ息ム(多田富雄)
●がんで死ぬのが幸せ(近藤誠)
●花の下、自作の盃で(細川護煕)
○死ねない理由(小島信夫)
○百八歳のフォルテシモ(中村紘子)
○甲子園の土に還りたい(江夏豊)
○知ったことではない(養老孟司)
○最後の晩餐(ジョエル・ロブション)
●最後に言葉と音楽とを(日野原重明)
●密林の象のごとく(立花隆)
●死んじゃ、つまんねえ(青山光二)
●仏教を信仰して(オリバー・ストーン)
●地球の上にのたれ死によ(柳家小三治)
○走り続ける(安藤忠雄)
○灰は鳥のさえずる森に(フジ子・ヘミング)
○ある死刑囚の死(十時壽徳)
○完璧な「死の準備」(竹中文良)
○腹上死こそ(団鬼六)
●死の淵からの生還(國松孝次)
●私はいちど死んだ(河相全次郎)
●巨星ジーグフェルド(双葉十三郎)
●三日で死にたい(岡野雅行)
●吉田松陰の言葉(安倍晋三)
○納棺夫の経験から(青木新門)
○ピカソ、カザルス、宇野千代(櫻井よしこ)
○戦争で逝った仲間へ(伊藤桂一)
○朝鮮半島の和合を見て(姜尚中) |
●死は再生、転生(ダライ・ラマ14世)
●暗殺を含めた突然の死(角川春樹)
●山で死ぬこと(野口健)
●死に方のコツ(高柳和江)
●魂の存在か無か(岡田克也)
○友は死せず(北方謙三)
○大往生への道(李登輝)
○「今は、ダメだ……」(山折哲雄)
○がん手術を体験して(岸本葉子)
○素直に行ったらよい(水木しげる)
●女性たちにひと言礼を(藤原正彦)
●もう死んでいる(古井由吉)
●ニューデリーの家で(アフターブ・セット)
●楠木正成の教え(岩城宏之)
●雪山で凍死(北杜夫)
○武士道の後継者として(番匠幸一郎)
○寿命二十五歳と思った(小柴昌俊)
○「面白い人生」といいたい(堺屋太一)
○二万体の死体を視た(上野正彦)
○頓死の研究(佐々淳行)
●自然死か、ジハードか(M・R・オスマン)
●迷うが故に三界は城(千玄室)
●もっともっと(金原ひとみ)
●私専属の死神さん(青木玉)
●終わり無き恐怖(羽生善治)
○老人は老人らしく(益田快範)
○なにも無いのが死(野見山暁治)
○乙羽さんが死んでのち(新藤兼人)
○無題(渡辺淳一) |