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文藝春秋

1月号 /12月10日発売 /定価710円(本体676円)
巻頭随筆
夕暮れの高山寺(葭の髄から93)阿川弘之 震災と酒蔵 平澤修
もう一つのオリンピック 小林陽太郎 ビーフシチューの話 庄野潤三
三大テノールとの二十年 寺島忠男 キティへの想い 山口裕子
マイマイと引き算 高樹のぶ子 不快の本質を問う 梁石日
ヌーヴェル・エビゾー 関容子 気が重い!日本人へ20 塩野七生
サーヤのご結婚その全真相
秋篠宮発言と雅子妃の孤独
紀宮様ご結婚で変わる平成皇室の「人間模様」
友納尚子
紀宮御歌九首に秘めたる想い
宮廷一の歌人の調べ。ご婚約の「予祝」か
岡野弘彦/辺見じゅん
天皇陛下
「国旗、韓国、家庭」を語る

久世光彦/薗部英一/御厨貴
小泉vs財界・胡錦濤の内幕
靖国神社は中国の人質か
富坂聰
トヨタを動かす三河・家康魂
張冨士夫/佐藤正明
各界著名人58人が望む 理想の死に方
三笠宮殿下からダライ・ラマまで
無題(三笠宮崇仁)
バタンキューと(瀬戸内寂聴)
歩キ続ケテ果テニ息ム(多田富雄)
がんで死ぬのが幸せ(近藤誠)
花の下、自作の盃で(細川護煕)
○死ねない理由(小島信夫)
○百八歳のフォルテシモ(中村紘子)
○甲子園の土に還りたい(江夏豊)
○知ったことではない(養老孟司)
○最後の晩餐(ジョエル・ロブション)
最後に言葉と音楽とを(日野原重明)
密林の象のごとく(立花隆)
死んじゃ、つまんねえ(青山光二)
仏教を信仰して(オリバー・ストーン)
地球の上にのたれ死によ(柳家小三治)
○走り続ける(安藤忠雄)
○灰は鳥のさえずる森に(フジ子・ヘミング)
○ある死刑囚の死(十時壽徳)
○完璧な「死の準備」(竹中文良)
○腹上死こそ(団鬼六)

死の淵からの生還(國松孝次)
私はいちど死んだ(河相全次郎)
巨星ジーグフェルド(双葉十三郎)
三日で死にたい(岡野雅行)
吉田松陰の言葉(安倍晋三)
○納棺夫の経験から(青木新門)
○ピカソ、カザルス、宇野千代(櫻井よしこ)
○戦争で逝った仲間へ(伊藤桂一)
○朝鮮半島の和合を見て(姜尚中)
死は再生、転生(ダライ・ラマ14世)
暗殺を含めた突然の死(角川春樹)
山で死ぬこと(野口健)
死に方のコツ(高柳和江)
魂の存在か無か(岡田克也)
○友は死せず(北方謙三)
○大往生への道(李登輝)
○「今は、ダメだ……」(山折哲雄)
○がん手術を体験して(岸本葉子)
○素直に行ったらよい(水木しげる)

女性たちにひと言礼を(藤原正彦)
もう死んでいる(古井由吉)
ニューデリーの家で(アフターブ・セット)
楠木正成の教え(岩城宏之)
雪山で凍死(北杜夫)
○武士道の後継者として(番匠幸一郎)
○寿命二十五歳と思った(小柴昌俊)
○「面白い人生」といいたい(堺屋太一)
○二万体の死体を視た(上野正彦)
○頓死の研究(佐々淳行)

自然死か、ジハードか(M・R・オスマン)
迷うが故に三界は城(千玄室)
もっともっと(金原ひとみ)
私専属の死神さん(青木玉)
終わり無き恐怖(羽生善治)
○老人は老人らしく(益田快範)
○なにも無いのが死(野見山暁治)
○乙羽さんが死んでのち(新藤兼人)
○無題(渡辺淳一)
オリックス総帥
「新政商」宮内義彦 三つの顔
森 功
「裸の王様」海老沢NHK会長への辞任勧告
長村中
日本人斬首が問うイラク派遣
池内恵

日米間の密約とは? 衝撃の大作ついに連載開始
運命の人  山崎豊子
「国家権力と闘った新聞記者の悲劇を静かな怒りをこめて書いていきます」(著者)
角栄の街が崩壊するとき 奥野修司
採点 ブッシュ、小泉の服装術 中島渉
◎出よ、平成の二宮尊徳 百枚リポート
禁欲の富国論 人口減少社会への挑戦
二百年前、我々と同じ難問に直面した男がいた
猪瀬直樹
イギリスの年金は極楽だ 高尾慶子
ダイヤモンド神話の幻 上杉隆
脳梗塞から1年半、初めて明かす
夫・野坂昭如を介護して 野坂暘子
●丸の内コンフィデンシャル
●霞が関コンフィデンシャル
●赤坂太郎
●映画漫歩
●オヤジとおふくろ
●棋士済々
●広告情報館
●マガジンラック
●考えるパズル
●百花事典
●鼎談書評
●私の古典

●今月買った本
●新聞エンマ帖
●ゴルフ
●目・耳・口
●三人の卓子
●詰将棋・詰碁
●蓋棺録
私の東大論(64)立花隆
粛学の立役者、田中耕太郎の四面楚歌
三国志(44) 宮城谷昌光
古事記を旅する(3) 三浦佑之
人声天語(18)  坪内祐三
グラビア
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短歌 魚村晋太郎 俳句 山本洋子 詩 岸田衿子
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