お知らせ

平成29年4月26日

〈文春トークライブ 第16回〉
棚橋弘至(新日本プロレス)×柳澤健(『1984年のUWF』著者)
「2011年の新日本プロレスを語ろう」

2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレスを復活させるために、常にその先頭に立っていたのが、ふたりのエースだった。総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして新しいファンを呼び込もうとする“100年に一人の逸材”棚橋弘至。総合格闘技と関わることでプロレスの強さを見せつけたい“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔。まったく異なる方法論を持つふたりのライバル関係は、2011年に転機を迎える。棚橋が断然たる新日本プロレスのエースとなり、中邑はエースの座から追い落とされてしまったのだ。だが、中邑の真の魅力が開花するのはここからだった――。現在、『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を執筆中のノンフィクションライター・柳澤健が、永遠のライバル関係について棚橋弘至を直撃する。

開催概要

日時 2017年6月4日(日)
開場 12:30/第1部 13:00~/休憩 14:00~/第2部 14:15~(終演後、写真撮影)
場所 文藝春秋西館地下ホール
〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3番23号(地図
追加定員 50名
入場料 4500円(税込)全席指定席/車椅子席アリ
お申し込み期間 4月26日(水)~5月22日(月)
※50席追加されました
備考
  • ■第2部では、開場でお客様から質問を募集し、お二人に答えていただきます。
  • ■終演後、棚橋選手を囲んで集合写真を撮影します。
お申し込みフォームはこちら
※チケット発券以外の問い合わせ先:bunshunlive@bunshun.co.jp
メールの件名には「棚橋弘至選手×柳澤健さん トークライブについて」とお書き添えください

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