お知らせ

平成30年8月9日

佐藤優さんの〈夜間授業〉「日本の組織」を読む

主催=文藝春秋

忖度、パワハラ、職場うつ、人事抗争、スクールカースト……。学校や職場から国家まで、私たちが生きていく上で「組織」とのかかわりを避けるのは難しい。博覧強記の元外交官佐藤優さんが、文学や漫画、ドラマなどをテキストに日本の「組織」を読み解き、「組織」を生き抜く極意を徹底的に指南します。

第1期(一般課程)
「日本の組織」を読む (2018年10月22~25日の4日間)
※終了しました

受講料(4回分)=2万1600円(税込)
※「夜間授業オンライン」第1期(5400円/税込)無料視聴可の特典付

  • 第1回 10月22日(月)漱石が見抜いた「組織と個人」の不調和――『坊っちゃん』『門』
  • 第2回 10月23日(火)エリート集団ほど「人事」は難しい――城山三郎『官僚たちの夏』
  • 第3回 10月24日(水)孤独なトップが抱く「猜疑心」――山崎豊子『不毛地帯』
  • 第4回 10月25日(木)「美学」がサラリーマン組織を危うくする――「忠臣蔵」

第2期(専門課程)
「現代日本の組織」を読む (2018年11月12~15日の4日間)
※終了しました

受講料(4回分)=2万1600円(税込) 
「夜間授業オンライン」第2期(5400円/税込)無料視聴可の特典付

  • 第5回 11月12日(月)日本型組織の集団心理と「ハラスメント」の原点――五味川純平『戦争と人間』野間宏『真空地帯』
  • 第6回 11月13日(火)現代日本を覆う「生活保守主義」――村田沙耶香『コンビニ人間』 東村アキコ『東京タラレバ娘』 野木亜紀子脚本「逃げるは恥だが役に立つ」
  • 第7回 11月14日(水)女性の働き方と「ガラスの天井」の正体――白石一文『私という運命について』
  • 第8回 11月15日(木)「自己啓発」とブラック企業の論理――水野敬也『夢をかなえるゾウ』

開催概要(第1期、第2期とも)

場所 文藝春秋社内特設教室
〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3番23号(地図
時間 開場/18:30
授業時間/19:00~21:00
(予定)
お申し込み方法
    以下の方法、いずれかでお申し込みください。
  • (1)メールでのお申し込み先: talklive3@es.bunshun.co.jp
  • (2)FAXでのお申し込み先: 03-3239-5481
  • (3)郵便でのお申し込み先:
    〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23
    (株)文藝春秋メディア事業局「佐藤優さんの夜間授業」係
お申し込みに際しての注意事項
  • 「お名前」「郵便番号」「ご住所」「第1期、第2期のご希望」「メールアドレス」「緊急時のご連絡先(携帯・固定電話番号等)」を明記して下記よりお申し込みください。定員(第1期、第2期とも40名)に達し次第締め切ります。
※チケット発券以外の問い合わせ先:bunshunlive@bunshun.co.jp
メールの件名には「佐藤優さんの夜間授業について」とお書き添えください

文藝春秋・メディア事業局


特定商取引法に基づく表記