トップ > 書籍ショールーム > 単行本: 2012年05月の新刊
2012年05月09日発売
2011年という年を作家はどう生きたか
週刊文春の連載エッセイ14冊目。3・11でがらりと様相を変えてしまった世の中。そんななかでも映画や女優の話題は欠かせない
2012年05月10日発売
戦が無くなっては、海で稼がにゃならん
安房里見家の水軍にいる金丸強右衛門は、天下定まって後領地が半分に。暮らしのために海商として身を立てようと転身を考えるのだが
2012年05月10日発売
“松方デフレ”に名を残す、明治政府きっての経済通
大隈重信の政策に真っ向から異を唱え、初代大蔵大臣として日本銀行を創設、折からのインフレを収束して日本経済を救った男の生涯
2012年05月11日発売
今こそ読みたい「日本のはじまりのものがたり」
古事記編纂1300年に当たる今年、ベストセラー『口語訳古事記』の著者が「あらすじ」でさらにわかりやすく、その謎と魅力を伝えます
2012年05月11日発売
生きることの根源的意味を問う傑作長篇
海の中で生をうけ究極の野生児として育った太郎は、「文明社会」の何を享受し何に挫折していくのか? 著者渾身の書き下ろし長篇
2012年05月11日発売
生きることの根源的意味を問う傑作長篇
海の中で生をうけ究極の野生児として育った太郎は、「文明社会」の何を享受し何に挫折していくのか? 著者渾身の書き下ろし長篇
2012年05月16日発売
名作に学ぶ、「愛」と「絆」。感じる心を育もう
福沢諭吉、夏目漱石、菊池寛、川端康成、正岡子規、谷崎潤一郎、高村光太郎、宮沢賢治、向田邦子からシェイクスピア、ニーチェまで
2012年05月18日発売
町の中に、家の中に、犯罪の種は眠っている
普通の町に生きるありふれた人々にふと魔が差す瞬間、転がり落ちる奈落を見事にとらえる5篇。現代の地方の姿を鋭く衝く短篇集
2012年05月18日発売
火盗改メの“鬼平”様よ……
落ちぶれた侍の少年・与吾郎は父を失い芝居小屋で働いていた。かつての父を知る男から、押込みに誘われるが。「稲荷町」他4篇
2012年05月23日発売
言葉と武道の奇跡ともいえるコラボレーション
「剣道は殺し合いか」猜疑に苦しむ男の前に現れた天衣無縫の少年。2人が運命の一戦を交えるまでの一季節を煌く言葉で描きだす
2012年05月24日発売
三十路を迎えてから、なぜか止まらない「人見知り」!
実は「かくれ人見知り」の花津さん。知らない人は怖いけど、社交を身に着ければ真っ当な大人になれる? 人見知り克服コミックエッセイ!
2012年05月24日発売
アジアの平和と安定の鍵を握るのはインドだ!
歴史的にも友好関係を維持してきた日本とインド。新たなる対中「同盟」関係構築のために櫻井よしこがインドに乗り込み訴えたこととは?
2012年05月26日発売
9歳の男の子と、その家族が成し遂げた快挙の記録!
最強のサッカークラブ、バルサ。その下部組織に入団した初の日本人、久保建英君の父が、平凡なサラリーマン一家の非凡な子育て法を大公開
2012年05月26日発売
「週刊文春」の好評連載がいよいよ1冊に!
壮快な啖呵はもちろん、著者の経験が滲む回答で人気の人生相談が1冊に。抱腹絶倒、なのに、本物の大人の生き方が見えてきます
2012年05月26日発売
「かい人21面相」をその眼で見た男たち
「死ぬまでキツネ目を忘れられん……」。重い口を開いた300人の捜査員の証言と、放送されなかった「27年ぶりに浮かぶ真犯人像」
2012年05月30日発売
時代が彼を殺したのか? 「学生運動」をめぐる恩讐の行方
大学教授鹿野は学生運動時代のある「事件」を忘れられない。教え子・石川には別の思いがあった。著者新境地の骨太ミステリー
2012年05月30日発売
私小説の一本道を行く無頼派作家の1年を凝縮
芥川賞受賞の弁から、赤裸々な性体験を書いて話題を呼んだ「東スポ」連載まで。「私小説の救世主」が世相に、政治に、文学にもの申す!
2012年05月30日発売
小豆島別離伝説。あなたはニジコを知っていますか?
「二十四の瞳」の舞台で有名な小豆島。平成、昭和、大正、明治、4つの時代に島で起きた事件と悲恋の背後には因縁の物語があった
2012年05月16日発売
各界著名人61名の証言による「政治家・橋本龍太郎」全仕事
2006年に他界した橋本龍太郎元総理大臣。各界著名人61名の証言によって、「政治家・橋本龍太郎」の、仕事に対する姿勢、考え方、実績などがあらためて浮きあがってくる!
2012年05月24日発売
美人薄幸――人間は、先祖の輪廻からは逃れられない
貧しさから、長女の私を身売りしようとする両親から逃れ、上京した私に待っていた過酷な運命を描く半自伝的中編小説