文藝春秋
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ダッチワイフの戦後史
高月 靖・著
ダッチワイフとともに語る男性用性玩具史
ダッチワイフの名で知られる男性用性玩具はいまや素材も外形も進化し、愛好家も多数存在する。発祥から現在まで、進化の歴史を探る
南極越冬観測隊員が持参したといわれるダッチワイフ「南極1号」。その真偽はさておき、知られざるダッチワイフの戦後史を綿密な取材で掘り起こすとともに、「ラブドール」と呼ばれる精巧なシリコン製ダッチワイフが開発されるまでの苦労話、エンドユーザー達の悲哀と楽しみを現在進行形で描いた異色のノンフィクション。
著者インタビュー