
信じられないけれど、これは実話なのである
残酷な兵器でなく超能力で敵を無力化──そんな計画が60年代の米軍に実在した!? その計画の実像を追うノンフィクション。仰天必至
超能力で敵地をスパイし、見つめるだけで敵を倒す! 超能力者だけで編成した特殊部隊――これはSFではなく、現実にアメリカ軍が実行した計画だったのです。ヴェトナムの惨状でトラウマを負った軍人が生み出した構想「第一地球大隊」。武力によって敵を傷つけるのではない優しい軍隊。その構想は軍のなかでどう変容していったのか。アメリカ軍をとりまく奇怪な人物たちを直撃し、イギリス人ジャーナリストが描き出した真相とは? 小説より奇なる真実の物語は仰天必至です。(NS)