文藝春秋
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トップ > 書籍ショールーム > 文春新書 ほか > 愚の力
大谷 光真・著
煩悩まみれの現代人へ、仏教界から救済の書
金融恐慌に襲われ“末法の世”を生きる現代人へ、浄土真宗24代門主が贈る人生の書。「誰もが救われる」と説く親鸞の思想が甦る
「歎異抄」がブームですが、遂に真打ちが登場しました。五木寛之氏、ダライ・ラマ氏とも親交を結ぶ仏教界の重鎮・浄土真宗本願寺派門主による初の人生書です。平安末の混迷期、仏教エリートでありながら「愚者」になることを選んだ親鸞聖人を今に甦らせつつ、現世的な悩みの数々にも応えた、仏教の底力を感じる1冊です。(KR)
山折哲雄「『愚』によって救われていく人生」(私はこう読んだ)