文春新書 ほか

『2011年 新聞・テレビ消滅』の表紙画像

定価
:788円(税込)
発売日
:2009年07月21日

2011年 新聞・テレビ消滅

佐々木 俊尚・著

アメリカで起きたことは必ず日本でも起きる

編集・編成権に支えられたマスコミのビジネスモデルが危機を迎えた。ジャーナリズムはなくなるのか? 世論形成は誰が行うのか?

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内容紹介

大手新聞社やテレビ局の開業以来の赤字転落など、マスメディアの衰退が言われています。ネットの面白さに圧(お)されたから、あるいは、昨秋からの金融恐慌のあおりが主たる要因か。「答えはノーだ」と本書の著者、佐々木さんは言い切ります。インターネットが躍進したことによるビジネスモデルの変容こそが、最たる原因であると。倒産の危機に瀕しているニューヨークタイムズの例をはじめ、アメリカで起こっていることは必ず2、3年後に日本でも起こる。日米の事例を駆使しながら筆者が提示するビジョンは、マスメディアの将来を予見するに留まらず、新しいビジネス自体の根本を衝いて、スリリングです。(HY)

書誌データ

定価
:788円(税込)
ページ数
:240ページ
判型
:新書判
初版発行日
:2009年07月20日
ISBNコ−ド
:9784166607082
Cコード
:C0295

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