文春新書 ほか

『ひとすじの蛍火──吉田松陰 人とことば』の表紙画像

定価
:1260円(税込)

ひとすじの蛍火──吉田松陰 人とことば

文春新書

関 厚夫・著

「今をいかによく生きるか」を、吉田松陰とともに考える

吉田松陰が遺した百の珠玉のことばから、まことに生きた稀有な人の生涯をたどり、最も魅力的な“代表的日本人”を現代に甦らせる

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内容紹介

「産経新聞」および「SANKEI EXPRESS」連載中から大反響を呼んだ吉田松陰の伝記が一冊の本になります。安政の大獄で30歳にして処刑された松陰は、松下村塾にあって、幕末維新を変革する多くの逸材を育てました。こんなに人の心を鼓舞させる人はいません。「打算や妥協、かけひきやわき見など」は一切せずに、純粋に、高くて遠い理想へ向けて疾走しつづけた短い生涯を、珠玉のことばや胸うつ手紙の一節を手がかりに、わかりやすくみごとに再現していきます。(HH) 

書誌データ

定価
:1260円(税込)
ページ数
:472ページ
判型
:新書判
初版発行日
:2007年08月20日
ISBNコ−ド
:9784166605859
Cコード
:C0295

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