文春新書 ほか

『舊漢字──書いて、覺えて、樂しめて』の表紙画像

定価
:924円(税込)

舊漢字──書いて、覺えて、樂しめて

文春新書

萩野 貞樹・著

至れり盡くせりの教養學習本の發賣です

慶應義塾、讀賣新聞、圓覺寺、そして文藝春秋。戦後の改革で一掃された舊漢字はどっこい生きている。なぞって覺えて、薀蓄も一杯の手習書

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内容紹介

本の打ち合わせで著者と食事をする。おいしい物を食べると、企画もはずむ。で、お勘定。「領収書の宛て先は?」「ブンゲイシュンジュウです」。お店の人がすまなそうに尋ねる。「ゲイの字はやさしい字でいいですか?」「はい、勿論」。文藝春秋という漢字のイメージを店の人がもっていてくれることは多い。でも「藝」の字に自信がちょっと……。こんなケースによく出会う。戦後の国語教育の中で切り捨てられた正漢字。それを鉛筆でなぞって覚え、ついでに名文章の例文も堪能する。蘊蓄もいっぱいの新しいことばの本です。(HH)

書誌データ

定価
:924円(税込)
ページ数
:304ページ
判型
:新書判
初版発行日
:2007年07月20日
ISBNコ−ド
:9784166605798
Cコード
:C0295

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