
ウツクシイクニヘ
自信と誇りのもてる日本へ――この国の将来への指針をしめす、待望の一册
「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方……その指針を明示する必読の書。
二十一世紀、小泉政権が誕生して以降、日本政治は数々の難局に直面してきました。9・11同時多発テロに端を発するイラク戦争。少子高齢化社会を見据えた年金改革。ナショナリズムに関する議論。そして、北朝鮮による拉致問題。いずれも解決までは、まだ時間を要する問題です。では、わが国はどう対処したらよいのか?……その疑問への処方箋を示しつつ、自身の政治哲学を綴ったのが本書。現職の内閣官房長官が書き下ろした話題の一冊です。