単行本

『たぶん最後の御挨拶』の表紙画像

定価
:1260円(税込)

たぶん最後の御挨拶

タブンサイゴノゴアイサツ

東野 圭吾・著

この1冊で東野圭吾のすべてがわかる!

『放課後』で乱歩賞を受賞、順風満帆な作家生活が始まるはずだった──。『秘密』でブレイクするまで10年、直木賞受賞まで20年の日々

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担当編集者から一言

『容疑者χの献身』で各ミステリーベストテン&直木賞の5冠達成、映画化された『手紙』は文庫史上最速で130万部突破と、超人気作家の1人である東野さんにも雌伏の時代はありました。史上2番目の若さで乱歩賞を受賞、大阪から上京し、作家として順調な滑り出しだったはずが――。何度も文学賞の候補に上がりながら落選し続けること10数回、ようやく『秘密』でブレイクしたときには10年、6回目の候補で直木賞を受賞したときには20年。デビュー以来小説に対する確固たる信念と、大阪人ならではの苦境を笑いとばす姿勢は変っていません。東野ファンにとってはもちろん、誰もが元気が出る1冊です。(HT)

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書誌データ

定価
:1260円(税込)
ページ数
:280ページ
判型
:四六判並製カバー装
初版発行日
:2007年01月30日
ISBNコ−ド
:9784163688107
Cコード
:C0095

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