単行本

『大仏破壊』の表紙画像

定価
:1650円(税込)

大仏破壊

バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか

高木 徹・著

『戦争広告代理店』の著者、待望の2作目

2001年、アフガニスタンで破壊された大仏遺跡。それはビンラディンの周到な計画だった。9・11の謎に迫る傑作ノンフィクション

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内容紹介

2001年3月、アフガニスタンのバーミアンで巨大な大仏遺跡が爆破された。国際社会はこぞってタリバン政権に非難の声を浴びせたが、その裏側で糸を操っていたのは……。9・11へのプレリュードは実はアフガニスタンで始まっていた。オサマ・ビンラディンがいかにタリバンを掌握し、強大な力を身につけたのか、その過程を詳細に描く傑作ノンフィクションです。 著者の高木さんは『ドキュメント 戦争広告代理店』で劇的なデビューを果たした気鋭のジャーナリスト。待望の2作目ですが、前作よりスケールの大きいテーマに挑んだ意欲作となりました。(FY)

書誌データ

定価
:1650円(税込)
ページ数
:344ページ
判型
:四六判上製カバー装
初版発行日
:2004年12月30日
ISBNコ−ド
:9784163666006
Cコード
:C0095

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