単行本

『聖女の救済』の表紙画像

定価
:1700円(税込)

聖女の救済

東野 圭吾・著

『容疑者Xの献身』から3年。今度のガリレオの敵は、女!

男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。湯川が推理した真相は「虚数解」だという

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内容紹介

直木賞を受賞し、年末のミステリーベスト10企画で軒並み1位に輝いた『容疑者Xの献身』は紛れもなく東野さんの代表作ですが、そのシリーズ最新長篇が、満を持して登場します。今回、探偵ガリレオこと湯川が迎えた新たな敵は――女です。 会社社長が自宅で毒殺された。女性刑事・内海薫は離婚を切り出されていた妻を直感で疑うが、妻には鉄壁のアリバイがあった。捜査が難航するなか、湯川が推理した殺害方法は、「虚数解」。女性ならではの非論理的な思考が編み出した驚愕のトリックを、湯川は証明することができるのか。(YB)

書誌データ

定価
:1700円(税込)
ページ数
:384ページ
判型
:四六判上製カバー装
初版発行日
:2008年10月25日
ISBNコ−ド
:9784163276106
Cコード
:C0093

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