トップ書籍ショールーム文藝春秋の学習参考書 未来を切り開く学力シリーズよくある質問(FAQ)
文藝春秋の学習参考書

この本の特長 (『図でわかる中学理科』について)
Q 学習の流れを教えてください。
A
各単元は、次のような手順で学習します(「この本の使い方」から抜粋)。
[ステップ1]単元解説をよく読む
新しく登場した用語の意味や考え方を「解説」を通して学びます。理解を助ける「実験」や「観察」、実験器具の使い方をまとめた「基本操作」をよく読みます。

[ステップ2]例題を自力で解く
「例題」は自分で解くことが大切です。わからなくても、まず考えてみる。自ら考えることで、問題を解く力を養います。解き終えたら「例題の解答」で自分の考え方が正しかったのか確認します。

[ステップ3]転写図をノートに写し、再現する
各単元の最初には、その単元で学ぶ内容を凝縮した「転写図」がついています。この図を、意味を考えながらノートに写します。最終的にはテキストを閉じて、自分で図を再現できるまでくり返します。

[ステップ4]練習問題で実力アップ
その単元で学んだことが身についたかどうか、練習問題で確認します。

また、中学理科で誰もが苦手な計算問題や作図の問題を「重点学習」として独立させました。典型的な「例題」を取り上げ、問題に対する考え方をじっくり学ぶことができます。

Q 定期テスト対策として、どのような活用法がありますか?
A
まず定期テストの出題範囲を確かめてください。教科書でどこの単元が範囲にあたっているかを確認します。そのうえで、『図でわかる中学理科』の目次ページで対応する単元を探します。目次ページには、学習する学年が書いてありますから、対応の参考になるはずです。 範囲がわかったら、その単元の解説を読み、例題を解き、転写図を転写して再現する。そのうえで、学校の先生が範囲のプリントなどを配っていれば、そうしたプリントに取り組みます。 すでにこの本で基本的な考え方が身についているので、ひとつひとつの内容が関連づけられ、意味もよくわかるはずです。理解しながら学習することで、より大きな効果が期待できます。

Q 入試対策に使いたいのですが、どのように活用すればよいですか?
A
「この本の使い方」にそって本書に取り組めば、十分入試に対応できる力がつきます。何度もくり返したうえで、志望校の過去問に取り組めば万全でしょう。

Q 解説を読んでもよくわからないのですが、どうすればいいですか?
A
この本は、ただ暗記ポイントを並べるのではなく、なぜそうなるのか(原因や背景)、どうしてそうするのか(目的)をわかりやすく解説することで、みなさんが理解しやすいようにつくりました。でも、どうしても理解が及ばないことがあるかもしれません。その場合は、学校や塾の先生に積極的に質問しましょう。 質問することで理解も深まります。 また、全体を通して解説で書かれてあることがどうもわからないという人は、遠回りに思えても、シリーズの『中学国語基礎篇』『中学数学基礎篇』を買って取り組むことをおすすめします。 この二つの問題集は、各教科の基礎となる「論理を読む力」を養います。そうした基礎があったうえで説明を読むと、理解もぜんぜん違うのです。
コーナートップ
よくある質問(FAQ)
 ラインナップ
中学数学基礎篇
方程式と関数
図形
確率・統計と総まとめ
入試実践
中学英語反復基礎
速読長文
短文英単語
中学国語基礎篇
図でわかる中学理科
中学生からの勉強法