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文藝春秋の学習参考書

この本の特長 (『中学数学発展篇 入試実践 改訂新版』について)
Q いつごろ取り組めばいいですか?
A
『入試実践』は、公立入試で問われる「基本の6割」以外の、「差のつく4割」の問題をマスターするための問題集です。ですから、「基本の6割=中学3年間で学ぶ数学」をひととおり終えてから取り組む必要があります。
時期としては中3の11月以降という感じでしょうか。全部で17単元を2回くり返したとしても、約1か月で終えることができます。この本をやり終えたうえで、志望校の過去問題に取り組めば万全です。

Q 学校の勉強とのかねあいはどうすればいいですか?
A
学校で学ぶ数学は、入試で問われる「基本の6割」の問題にしか対応していません。『入試実践』はそれ以外の「差のつく4割」を対象としているので、数学については、学校の進度よりも先、先に学習することが、非常に重要になってきます。目安としては、10月末までに教科書の内容(『中学数学基礎篇』『方程式と関数』『図形』『確率・統計と総まとめ』の4冊)をひととおり終え、その後にこの『入試実践』に取り組むようにしてください。

Q シリーズの前の本をやっていなくても、『入試実践』はできますか?
A
この『入試実践』は、未来を切り開く学力シリーズの4冊『中学数学基礎篇』『方程式と関数』『図形』『確率・統計と総まとめ』でつみあげてきた基本の力を、実際の入試問題にどうやって対応させるか、ということを主眼においています。ですから、前の4冊をしっかり終えてから取り組むと、最大限の効果が出るようにつくられています。
『入試実践』からはじめる場合でも、わからないときは「復習チェック」で関連する単元に戻って学習できるようになっています。ですから、もしこの『入試実践』を読んで、意味がわからない用語が出てきても、前の4冊が手元にあれば、その単元だけ復習することができます(特に、『方程式と関数』に出ている「数列」の計算の仕方や、『図形』に出ている相似な図形の見つけ方、座標平面上の図形の考え方については、教科書や他の問題集では学ぶことができないので、これらの本を前もって学習しておくのがベストです)。

Q 受験する高校の難易度によって、『入試実践』の使い方に違いはありますか?
A
あなたが、公立のトップ校(偏差値65以上)や上位校(60以上)、独自入試を課している公立高校、私立の上位校を目指しているなら、この『入試実践』のすべての問題に取り組んでください。
あなたが、公立の中堅校(偏差値55以上)を目指しているなら、ステップAの問題だけ取り組むという方法もあります。
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