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文藝春秋の学習参考書

この本の特長 (『中学数学発展篇 方程式と関数 改訂新版』について)
Q いつごろ取り組めばいいですか?
A
◎短期間で高校入試レベルの実力を身につけたい場合
この『方程式と関数』は、集中して取り組めば45日間(約1か月半)で終えることができます。『図形』(約1か月半)、『確率・統計と総まとめ』(約1か月)、『入試実践』(約半月)とあわせて、最短4か月半で公立トップ〜私立高校入試レベルの実力を養うことができます。
◎中1、2年生が先取り学習したい場合
始める時期はいつでもかまいません。1次方程式までの基礎的な計算力に問題がなければ(Q2を参照してください)、今日からでも始めることができます。
(この回答は『方程式と関数』巻末の「Q&A」に載っています)

Q 『基礎篇』をやっていなくても『方程式と関数』はできますか?
A
あなたが小学生〜中1なら『基礎篇』から取り組むことをすすめますが、中2以上で基礎的な計算力に問題がなければ、この『方程式と関数』から始めてもだいじょうぶです。
ただし、『基礎篇』で扱う「正負の数」「文字と式」「1次方程式」は、それ以降のすべての数学の土台となるため、ここで文字式の扱いや移項のしかた、方程式の解き方をしっかり身につけておかないと、それ以降の学習に必ず無理が生じます。そのため、まず第1章の「連立方程式」をやってみて、例題の解き方を見ても意味がわからなかったり、ステップAを半分以上間違えたりするようなら、もう一度『基礎篇』に戻って学習することをすすめます。「復習チェック」で関連するページだけを復習することも可能です。
(この回答は『方程式と関数』巻末の「Q&A」に載っています)

Q くり返して学習する場合の目安はありますか?
A
間違えた問題はそのままにせず、ミスの原因をきちんと理解して、次の日にもう一度やり直すことが大切です。また、ステップAの半分以上できなかった場合などは、その単元で学んだ内容が理解できていない証拠ですから、翌日同じ単元をくり返す必要があります(時間に余裕があるなら、その日は次の単元に進まなくてもよいでしょう)。
しかし、同じ問題を何日もくり返すと学習意欲がそがれてしまうおそれがあるため、ステップAの8割以上正解で合格、同じ単元は3日以上はくり返さないなどの基準を設けて、次に進んでしまうという方法もあります。ただし、その場合は、いったん最後まで終えてからもう一度最初に戻る、「最終チェックテスト」で弱点分野だけを復習するといった、フォロー学習が必要になります。
(この回答は『方程式と関数』巻末の「Q&A」に載っています)

Q 学校の定期テスト対策はどうしたらいいですか?
A
この『方程式と関数』は、教科書の枠組みをすべて取り払い、基礎レベルから高校入試対策まで、最も効率的に学習できるように再構成されています。そのため、中1、2年生が先取り学習する場合も、中3〜高校生が復習する場合も、最短期間で最大の効果が得られるのです。
したがって、日常学習としては、『方程式と関数』を頭から順番に解いていくのがベストです。ですから、ふだんはこの本をできるところまで進めておいて、定期テスト前に出題範囲のページだけをもう一度やり直す、といった使い方がよいでしょう。テストの出題範囲については、「目次」の各単元に該当する学年を表記してあるので、そちらを参考に範囲を特定してください。
(この回答は『方程式と関数』巻末の「Q&A」に載っています)
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