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文藝春秋の学習参考書

この本の特長 (『中学数学発展篇 確率・統計と総まとめ 改訂新版』について)
Q いつごろ取り組めばいいですか?
A
『確率・統計と総まとめ』は、『中学数学基礎篇』『方程式と関数』『図形』の3冊を終えた後に取り組むべき問題を集めた問題集です。中3の夏休みまでにこの3冊を終え、9月から10月にかけて『確率・統計と総まとめ』に取り組むといいでしょう。28単元で約1か月、2回くり返しても約2か月で終えることができます。

Q 学校の勉強とのかねあいはどうすればいいですか?
A
第1章の「場合の数・確率」(中2)、第2章の「近似値と誤差」(中1)、第3章の「資料の活用」(中1・中3)については、学校の定期テスト対策としても利用できます。目次で該当する学年を確認して、定期テストの前に必要な単元を学習すると、効果が期待できます。
第4章以降については、教科書の単元学習をひととおり終えた後に学ぶと効果が高いものばかりを集めています。ですから、中3の夏休みまでに『中学数学基礎篇』『方程式と関数』『図形』の3冊を終え、9月から10月にかけて『確率・統計と総まとめ』に取り組むのが理想的です。

Q シリーズの前の本をやっていなくても、『確率・統計と総まとめ』はできますか?
A
この『確率・統計と総まとめ』は、未来を切り開く学力シリーズの3冊『中学数学基礎篇』『方程式と関数』『図形』でつみあげてきた基本の力をさらに伸ばすため、これまでの学習ではたりなかった単元、あえてこの時期に学んでほしい単元を集めてつくっています。ですから、前の3冊をしっかり終えてから取り組むと、最大限の効果が出るようにつくられています。
『確率・統計と総まとめ』からはじめる場合でも、わからないときは「復習チェック」で関連する単元に戻って学習できるようになっています。ですから、もしこの『確率・統計と総まとめ』を読んで、意味がわからない用語が出てきても、前の3冊が手元にあれば、その単元だけ復習することができます。
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