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この本の特長 (『本多式 中学英語マスター 反復基礎』について)
Q 小学生はどのように使えばいいのですか?
A
小学校での外国語学習では文字は扱わないとされています。したがって、読むことや書くことは基本的には行わないことになります。『反復基礎』では、
・基本文を聞いて、まねて言ってみる。
・パタン・プラクティスを聞いて、まねて言ってみる。
・日本語を見て、英文を言ってみる。
の3つの練習を行ってください。しかし、英語を学習していけば、「英語の本が読みたい」、「英語を書いてみたい」という気持ちが起こってきます。これはとても自然なことです。こうした気持ちが出てきたら、英文を書く練習も行ってください。
すべての英文を完全に書けるようにする必要はありません。また、すべての文を書かなくてもかまいません。パタン・プラクティスの中で好きな文を1〜2つ選び、書けるようにするだけでもかなりの力になります。

Q 中学生はどの時期に使えばいいのですか?
A
高校入試のことを考えれば、中学1年生から中学3年生の夏休み前までが『反復基礎』を使う時期になります。すべてのレッスンを反復練習することで、中学1年生までに習う英語の基礎は確実にマスターできます。『反復基礎』を次の3つの時期に学習することで、それぞれの効果があります。


1.中学入学を控えた小学6年の2月より中学1年の夏休み
中学校では4月より書くことを始めます。「書くこと」は英語の技能(ほかには「聞くこと」「話すこと」「読むこと」)の中でもっとも難しいものです。慣れるまでに多くの時間がかかります。小学生のうちから文字に慣れることは、あなたの将来の役に立つはずです。また、1年生の基本的な英語を予習することで、学校の授業がわかりやすくなります。


2.中学2年の3月より中学2年の夏休み
英語の基礎・基本を確認し、確実にしていくために役立ちます。英語が苦手と思っている人は絶対に『反復基礎』の学習を行ってください。


3.中学2年の春休みより中学3年の夏休み前
入試を控え、難しい英語やたくさんの単語を覚えなければならない時期に入りますが、英語に自信がない人は、『反復基礎』の英文を確実に書けるようにしてみてください。基礎力をつけたあとで、高校入試をカバーする『短文英単語』『速読長文』を行えば、合格するための力がつけられます。

Q くりかえし学習するしかたを教えてください。
A
1つのレッスンを行い、8割くらいできたら(書けるようになったら)、次のレッスンに進んでください。できなかったところはチェックをしておき、翌日以降もくり返し練習すればよいのです。1日の練習でできなかったところも、何日か練習すれば必ずできるようになります。
言葉は使わなければ忘れるものです。何度も言ったり書いたりすることが必要です。各章の学習を終えて、章末問題や応用問題でできなかったところの復習は必ず行ってください。
『反復基礎』のすべての学習を終えたら、1か月以上の間をあけて、再び最初から行ってみてください。少し間をあけてから学習することで、忘れかけていたところを思い出し、より確実にマスターできるようになります。2回目の学習では次の手順で行ってみてもよいでしょう。


1.英文を見て自分の力で音読してみる。
2.CDを聞いて発音を確認する。
3.CDの英文を1文ずつ聞いて、英文が正しく書けるか確認する。

Q どの程度まで覚えればいいのですか?
A
『反復基礎』では、次の2つのレベルを段階的に設定しています。


初期レベル:英文をCDの音声にまねて発音することができる。
最終レベル:CDの音声を聞いて、英文を正しく書くことができる。


小学生は初期レベルを、中学生は最終レベルを目標にして学習してください。英文を書いてみると、単語のつづりの誤りは必ずあると思います。単語には書けるようにまでしたいもの、読めればいいものの2種類があります。『反復基礎』で使われている単語は基本的なもので、中学3年生までには書けなければならない単語ばかりです。外国人の名前は、入試や教科書でよく使われているものを取り上げています。つづりを覚えるのは大変かもしれませんが、がんばってみてください。
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