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文藝春秋の学習参考書

この本の特長 (『本多式 中学英語マスター 速読長文』について)
Q いつごろ取り組めばいいですか?
A
入試レベルの長文を理解するためには、単語力、文型・語順の知識、慣用表現の知識がある程度必要です。『速読長文』に出てくる長文を見ても、わからない語句や表現が多く、内容がほとんど理解できない場合は、『短文英単語』で学習して、単語力や文型の知識を身につけることが先決です。 単語力の目安は、「側注を見て文章の内容がほぼ理解できる」のであればOKです。『短文英単語』を学習することで、入試によく出る300語については100%、500語についても80%以上はマスターできますが、このすべてをマスターしていなくても『速読長文』に取り組むことはできます。 『速読長文』の第1、第2章はならし運転のような位置づけなので、この2つの章の問題が解けるか試してみてもよいでしょう。
『速読長文』は学習する目的により、取り組み始める時期は異なります。


1.短期間で入試で必要な速読力が必要な場合
『速読長文』は集中して取り組めば、20日間で終えることができます。入試直前の20日間でも十分間に合います。さらに過去の入試問題に取り組むことで、入試に対応した十分な速読力をつけることができます。


2.速読力をつけるために活用する場合
始める時期はいつでもかまいません。上でも書いた通り、「側注を見て文章の内容がほぼ理解できる」のであれば、小学生でも取り組むことができます。



(この回答は『速読長文』巻末の「Q&A」に載っています)

Q くり返し学習する必要はありますか?
A
問題を解くのは1回で十分です。くり返し行う必要はありません。しかし、『速読長文』で取り上げた題材は、入試でよく出題されるものです。したがって、入試で同じような英文が出題されることがあります。勉強の目的を変えて、次の方法で再度学習することで、より確かな力がつきます。


1.速読力アップのために
目標タイムを1分間に80語に設定して、もう一度黙読する。


2.単語力アップのために
意味のわからなかった単語や熟語に印をつけて、その英文をノートに写す。



(この回答は『速読長文』巻末の「Q&A」に載っています)

Q どうしても目標タイム以内に読めない場合、どうしたらいいですか?
A
長文を目標タイム以内に読めないのは、英文の読み方に問題があると考えられます。英語に熟達してくると、いちいち日本語を思い浮かべなくても内容が把握できるようになりますが、この前の段階として、次のように読んでみてください。


My parents decided to move here because my mother's friend lived near here.


この英文を日本語に訳すと、
「母の友人がこの近くに住んでいたので、両親はここに引っ越すことに決めた」
となりますが、英文を読む際は、このように日本語に訳す必要はありません。
「両親が決めた/ここに引っ越す/なぜなら/母の友だち/住んでいた/この近くに」のように、英文を頭から読んでいくことが大切です。
文ごとに分析したり、日本語に訳したりする習慣がついている場合、なかなか速く読めないかもしれませんが、下のやり方を行っていけば、徐々に速く読めるようになります。最初は目標タイムより時間がかかっても、なれさえすれば時間は短縮できます。また、「目標タイム」は英文を最後まで読み通す習慣をつけてもらうために設定したものなので、あまりこだわらないようにしてください。



(この回答は『速読長文』巻末の「Q&A」に載っています)
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