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はじめに/凡例
第一部 アジア・太平洋・アメリカ
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第一章 一八九四年−一九四一年
旅順虐殺事件/朝鮮の義兵闘争/閔妃殺害事件/フィリピン独立戦争と米軍の鎮圧/ハワイ王国の乗っ取り/アボリジニ狩り(オーストラリア)/アムール川の流血/「義和団」事件と連合軍の暴行/駒形丸事件/アムリットサル虐殺事件/三・一独立運動事件/ニコラエフスク(尼港)事件/関東大震災と朝鮮人虐殺/万県の砲撃/上海における四・一二クーデター/済南事件/霧社事件と毒ガス作戦(台湾)/サヤ・サンの反乱(ビルマ)/万宝山事件と余波/平頂山事件/モンゴルの粛清/通州事件/陽高事件/南京虐殺事件/百人斬りと二人の少尉/重慶の戦略爆撃/越南義勇軍の反乱(インドネシア)/細菌兵器と日本軍七三一部隊/毒ガス戦と日本軍/慰安婦と日本軍の慰安所
第二章 一九四一年−一九四五年(太平洋戦争期)
真珠湾の奇襲攻撃/タイの中立を侵した日本軍/香港戦における英軍捕虜の処分/パリト・スロンにおける英国捕虜殺害事件(マラヤ)/アレクサンドラ病院の惨劇(シンガポール)/シンガポール華僑の虐殺事件/バンカ島の砂を血に染めて/ラハ事件(インドネシア)/バターン死の行進/ドーリットル空襲と米飛行士の処刑/日系民間人の強制収容/マキン島の米海兵捕虜/ビスマーク海の銃撃/アピ事件(ボルネオ)/「秋風」艦上の虐殺/ベンガルの飢餓/泰緬鉄道─戦場にかける橋/日本潜水艦による捕虜の洋上処分/ビハール号事件と巡洋艦「利根」/東京ローズ/病院船ぶえのすあいれす丸/ババル島事件(インドネシア)/ポンチャナック事件(ボルネオ)/オランダ人女性に対する強制売春/ブリタル事件(インドネシア)/ミッションで焼殺された日本傷病兵/リンドバーグの見た米兵の蛮行/デュエナス神父の処刑事件(グアム)/メリッソ村民虐殺事件(グアム)/トラック病院の生体解剖事件/ティンブンケ事件(ニューギニア)/パラワン島の米兵捕虜殺害/父島の人肉食事件/九州大学医学部の生体解剖事件/鴨緑丸事件/マニラ市街戦の惨劇/パナイ島のゲリラと日本軍(比島)/ラムット川に倒れた在留邦人(比島)/「三光作戦」と中国戦場/石垣島事件/東京大空襲/名古屋事件と岡田中将の「法戦」/大牟田俘虜収容所と戦犯処刑第一号/ベトナム飢餓─一九四五年/ランソン事件(インドシナ)/サンダカン「死の行進」(ボルネオ)/阿波丸事件/沖縄渡嘉敷島住民の集団自決/沖縄戦における米兵のレイプ/花岡事件/マラヤの英豪軍捕虜に対する日本軍の虐待/マラヤ共産党と華人の人種抗争/ヤルート島民の処刑事件/病院船橘丸の兵員輸送/カラゴン事件(ビルマ)/アンダマン、ニコバル両諸島の虐殺事件/広島・長崎への原爆投下/オーシャン島の住民殺害/ナウル守備兵の「死の行進」/占守島に対するソ連軍による終戦後の進攻/泰東丸事件(北海道沖)/浮島丸の沈没
第三章 一九四五年−現在
ソ連兵の満州・朝鮮における暴行/日本開拓民と葛根廟の惨劇(満州)/安東の人民裁判(満州)/スマラン事件(インドネシア)/日本兵捕虜に対する英軍の不法使役/東南アジア独立戦争にかりだされた日本軍/インドネシア独立戦争と日本/シベリア抑留の日本兵/近衛文隆、謎の戦犯死/台湾の二二八事件/インド・パキスタンの分離独立と難民/済州島の暴動(四・三事件)/麗水・順天の反乱事件(韓国)/老斤里事件(韓国)/朝鮮戦争における「政治犯」の粛清/チベット人に対する中国の抑圧/「大躍進政策」の失敗と犠牲者/文化大革命(中国)/インドネシアの九・三〇事件/ソンミ(ミライ)の虐殺事件/フエの虐殺(ベトナム)/枯葉剤の使用とベトナム戦争/韓国軍のベトナム戦争─もうひとつのソンミ事件/ロン・ノル政権下のベトナム人虐殺/ポルポト政権の大虐殺(カンボジア)/東ティモール独立とインドネシア軍の弾圧/光州事件(韓国)/タミルの虎とスリランカ内戦/インドにおける寡婦の殉死/グアテマラ内戦の犠牲者/ピノチェトの左翼狩り/天安門事件/アチェにおける住民弾圧(インドネシア)/ 北朝鮮の90年代飢饉と三百万人の餓死者/タリバンの虐殺/ネパール毛沢東派ゲリラの反乱/9・11事件
第二部 ヨーロッパ・中近東・アフリカ
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第一章 一八九九年−一九四一年
ボーア戦争における強制収容所/ バルカン戦争における大量殺戮/ベルギー市民軍とドイツ占領軍/英国の対ドイツ海上封鎖/ 毒ガス戦の登場(第一次大戦)/捕虜の大量処刑(第一次大戦)/トルコによるアルメニア人大量虐殺/ Uボートの客船攻撃 「ルシタニア」号撃沈「アラビック」号撃沈「サセックス」号撃沈「ブラッセル」号撃沈/ 偽装商船対Uボート Qシップ「バラロング」号の場合/病院船攻撃(第一次大戦)「ランドヴェリー・キャッスル」号の撃沈/ 遭難乗組員の不救助 イタリア客船「アンコーナ」号の場合 英漁船「キング・スティーヴン」号の場合/沿岸基地砲撃の是非論争/ 飛行船によるロンドン空襲/バルカンでのオーストリア・ハンガリー軍/エチオピア戦争におけるイタリア毒ガス作戦/ゲルニカ爆撃の悲劇/ ナチスの「安楽死」計画
第二章 一九四一年−一九四五年(第二次大戦期)・一般事項
イギリスの空軍戦略論/ ドイツの空軍戦略論/アメリカの空軍戦略論/武装商船の問題/ ナチスによる文化財収奪/慰安婦とドイツ軍の慰安所/アウシュヴィッツ/ ジプシー(ロマ)に対する絶滅政策/ハンガリーにおけるユダヤ人への労働強制/ コマンド作戦の違法行動/ソ連政治委員の処刑/ナチス親衛隊行動部隊のソ連における不法行為/ ソ連兵捕虜の過酷な運命/パルチザン戦争の諸相/ハンガリーのパルチザン対策/フィンランドにおけるパルチザン闘争/ 強制労働のための民間人連行/ソ連によるドイツ人の拘留/一般市民に対する連合国の低空掃射/ノルマンディー上陸後の米兵による犯罪/ スターリンの撤退地焦土作戦/リンチ殺害された連合軍飛行士/中部ドイツにおけるソ連軍の大量殺害/ザクセンにおけるソ連軍の残虐行為/ハンガリー占領時のソ連軍による犯罪/ ハンガリーにおけるユーゴ軍とルーマニア軍の犯罪/ドイツの生物兵器開発
第三章 一九四一年−一九四五年(第二次大戦期)・個別事件
「アセニア」号(英客船)沈没/ ポーランドのヴィエルーンに対する空爆/ワルシャワ爆撃/ダンツィヒにおける「ポーランド郵便局」の攻防/ ポーランドが殺害したドイツ系住民/ポーランド人に対するドイツの報復行動/「アルトマルク」号とノルウェー/イギリス海軍によるノルウェー領海への機雷敷設/ナルヴィックにおける遭難者への射撃/カティンの森/ナチによる「AB行動」(ポーランド)/ロッテルダム空爆/「ヴィダー」号の非人道的行為/ル・パラディ近郊(フランス)における英軍捕虜の銃殺/オランなどにおける英海軍のフランス艦隊攻撃/コヴェントリーの大爆撃/ベオグラード爆撃/バンチェヴォ(ユーゴ)事件の謎/クレタ島沖でのドイツ兵漂流者の殺害/クレタ島のドイツ兵に対する残虐行為/ポーランド人によるユダヤ人虐殺/ブロニキ(ウクライナ)におけるドイツ兵捕虜殺害/バビー・ヤール(ウクライナ)でのユダヤ人虐殺/クラリイェヴォ(ユーゴ)における人質処刑/クラグエヴァチ(ユーゴ)における人質処刑/クロアチアとヤセノヴァツの集団虐殺/インド洋で撃沈されたオランダ船「ヴァン・イムホフ」号/イギリス潜水艦によるドイツ漂流兵の射殺/ハイドリッヒ暗殺に対するリディチェ村の報復破壊/「ラコニア」号事件/コメノ(ギリシャ)の虐殺/ローマのユダヤ人犠牲者/カラヴリータ(ギリシャ)住民の処刑/モンテカシーノ僧院を破壊した米空軍機/「ベリュース」号事件/カプラー司令官による大量人質処刑/トスカーナ地方のパルチザン闘争/クリスーラ(ブルガリア)でのドイツ軍の報復行為/「ローパー」号によるUボート漂流者の殺害/チュル(フランス)でのドイツ軍の報復行動/ディストモス(ギリシャ)のドイツ軍の報復行動/ナチス武装親衛隊のオラドール村における大量虐殺/ニチョレータ村(イタリア)におけるパルチザン処刑/サン・ミニアト教会(イタリア)の惨事/フランス・レジスタンス勢力によるドイツ兵捕虜の処刑(1)/フランス・レジスタンス勢力によるドイツ兵捕虜の処刑(2)/イタリア・パルチザンに対するドイツ軍の報復/ケファロニア島(ギリシャ)におけるイタリア兵の処刑/フランス戦車隊によるドイツ兵捕虜の殺害/アルデンヌ戦で殺害された米兵捕虜/東プロシアにおけるソ連軍の住民虐殺(1)/東プロシアにおけるソ連軍の住民虐殺(2)/難民輸送船「W・グストロフ」号の悲劇/ドレスデン市の壊滅/ローズ米将軍殺害の報復としてのドイツ人捕虜銃殺/ケーニッヒスベルクにおけるドイツ兵捕虜の体験談/フロイデンシュタットを占領したフランスの狂態
第四章 一九四五年−現在
ダッハウ解放後の米兵による収容所員の処刑/フランス軍による対独協力派同胞の処刑/チトー派による反チトー派の大量粛清(ユーゴ)/ソ連へ引き渡された非ドイツ人捕虜の運命/スウェーデンがソ連へ引き渡したドイツ兵士/ソ連占領軍による住民追放/チェコのドイツ兵に対する報復/ドイツの文化財を略奪した連合国/東部戦場におけるソ連兵の大量婦女暴行/ベルリンにおけるソ連兵の大量婦女暴行など/ソ連による拘留と拷問/ソ連によるドイツ兵捕虜の抑留と強制労働/アメリカ占領地域における強制収容所の転用/フランス占領地域における強制収容所の転用/ポーランドにおける強制収容所の転用/ソ連占領地域における特殊収容所/「狼軍団」に対するソ連の報復/連合国によるドイツ兵捕虜の地雷除去作業/フランスによるドイツ兵捕虜の虐待/ドイツ兵捕虜のソ連における各種労働/ニュルンベルク裁判におけるソ連検事の告発/スロヴェニアにおけるドイツ系住民の抑圧/イスラエルの建国と第一次中東戦争/イスラエルによる戦争犯罪─アラブ側の言い分 クィビア攻撃 カフル・カセムの惨劇 レバノン攻撃─サブラとシャティラ アル・アクサ・モスクでの虐殺/アルジェリアにおけるフランス軍の暴行/炭疽菌汚染事故とソ連の生物兵器開発/イラクによる神経ガスの使用/湾岸戦争におけるアメリカの戦争犯罪/湾岸戦争におけるイラクの戦争犯罪/ルワンダ共和国の大虐殺/シエラレオネの内戦/ユーゴスラヴィア内戦と戦争犯罪/コソボ紛争における虐殺/サラエボ包囲と戦争犯罪/スレプレニウアの悲劇/パレスチナ人の反イスラエル闘争
第三部 付録
戦後補償─日本の場合/戦後補償─ドイツの場合/ヒトラー時代の戦争犯罪/共産主義黒書/戦争犯罪関係国際条約一覧表
あとがき/執筆者一覧/項目索引
執筆者 目次 書誌ファイル 組見本
80周年記念出版
宮城谷昌光全集
口語訳 古事記
世界戦争犯罪事典
芥川賞全集(3期)
司馬遼太郎対話選集
藤沢周平全集
本格ミステリ・
マスターズ
沢木耕太郎
ノンフィクション